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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#368 自分のスピードでいいから歩き続けることとか、諦めないことなんだろうなって思うよ、ツキナミだけど。

日々の戯れ言 iPhone・Mac
Walk,don’t slop.not need to run.But sleep tight.
そんな感じかな。
でも立ち止まって考えて、腐乱まではせんでええけど、熟成させる期間は必要なんだと思う。
 
誰かにもこないだ言われた。
おんなじようなこと考えてるのがしみてきた。
「時間ないから全部手を広げとくんですよ」
その気持ちよくわかるよ。
でも熟成させるほどのものがそもそもあるのか、そのへんが問題だけど、ねえ。
そこは半世紀生きてきた自分の感とか経験を信じて進むしかないんよねえ。
 
今更ながらだけど、
「経営者とそうじゃない人には熱量の違いがある
トップは孤独なんだと学びました」
という言葉を新聞で見つける。
自覚は覚醒でもある。たぶん、きっと。
SNSを活用した求人会社を運営する仲暁子さん(ウォンテッドリー代表取締役)の発言だ。
 
新しいiPadProを手に入れ、保護ケースも手に入れる。
今年に入って、紙の手帳はなしでもなんとかやってゆけそうな感じはずいぶん定着してきた。
このiPadでまた新しい何かを始めるときだ。
なんとなく使ってるMacの勉強もぼちぼちまた始めんとねえ。
本も買ったしね、積ん読ばっかではいかんよなあ。
(正確にはkindleなので開かれないってことなんですけどね^^;)
卒業して新しい世界に飛び込んでゆく若者を眩しい目で観てたけど、
おれもまた当事者で有り続ける。世界にとっての。
 
たった1日で即戦力になるMacの教科書

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logmi.jp

 

#367 ちょっと勉強が続いた。

医学・医療・病院 日々の戯れ言

https://www.instagram.com/p/BRhNA_UDr3u/

 
ちょっと勉強が続いた。
 
土曜日は、夕方から「愛媛県泌尿器科医会」。
座ったら横が教授だった。あらら。
特別講演は、男性不妊を広島でされている開業医の井口先生。こんなすごい人がいるのだ。
一般演題もロボットとか内視鏡手術が多い感じで、自分たちはなにもディスカッションできず、辛い感じだけど、まあこれが開業医の現実というものだ。
大学勤務時代、豚の腹腔鏡の研修に行った時代はすでに遥か彼方になった。
そしていつか医学の進歩についていけなくなったロートル開業医は、そっとfade outしてゆくのだろう。
人知れずにね。
まあ、いろんなものにだんだんついてけなくなってるのは、なにも医学に限ったことでもなく、ある種しょうがないことではあるんだろうけどね。
 
日曜日は、昼から愛媛大学医学部看護学科で「えひめ排泄ケア・第2回中予地区勉強会」に出向く。
新しい道路ができてから重信も若干近くなった。
それでもGoogle mapで調べたら16.0kmあった。やっぱり遠いよなあ。
会場わからず、学内ウロウロしてたら、ちょうど医学部の受験で、そういえばリュック背負った若者とかいるわ。
食堂覗くと多分父兄と思われる方たちがややどんよりした顔つきで座っている。
自分がここに面接に来たのは、1981年のはじめで、前年の12月8日にジョン・レノンが撃たれて死んだのだった。
その頃の西も東もわからなかった小僧が、こうしてどっぷり太って、ここにいますよ。
・・と、だれにともなく呟いたわけでもないけど、なんか感慨を覚えたりする。
で、会場にたどり着くと、いきなり座長をふられる。
開会までに資料を一生懸命読み込んで、なんとか50分の持ち時間を乗り切る。やれやれ。
症例報告は2つだったけど、かなり詳細に作り込まれた資料で、取り組んだスタッフの真摯さがうかがえる素晴らしいものだった。
医学の発表はこうなってこうなった、では考察、みたいなのが多いけど、
介護の世界では、関わる利用者さんが亡くなるとかじゃないとゴールはなく日々の排泄ケアに関する介入は続いていくわけだけど、大変だけど、まあそれは人生とイコールだからね。
お疲れ様でした。
二部構成で、「認知症の生活障害(排泄)へのかかわりかた」のワークショップが続いてあるけど、途中で退席させて頂く。
 
二日間勉強したということは、二日飲みに行ったということでもあるわけで、
まあ久々にいろんな場所に行けて楽しかったなあ。
土曜が懇親会含むと5ヶ所、日曜日は2軒でした。
死んどる今日の日であります。

#366 パスワード管理について

ガジェット 日々の戯れ言

password

 
パスワード管理についていろいろ調べてみた。
 
みんなどうしてるんだろう?
さすがに誕生日+名前とかの人も減ったと思うけど、どうも世の中では3つくらいのPWを使いまわしている人がほとんどらしい。
危険だね。まったく危険だ。でもそれに対する対策を講じるのもあまりにもめんどくさすぎる。
パスワードは定期的に変更とかいう通知も来るけど、変更してしまったら覚えられないからなあ。
なので、使い回しをする。やっぱり3つくらいでぐるぐる回ってしまいがちだよなあ。
 
痛手を受けても人はそうそう学習するものではない。だけど痛手を受けたときくらいしかチャンスはない。
実は最近痛い目にあったわけであります。
 
ソフトの導入を考える。リスクに対する対策だから、お金が発生するのはしょうがない。
でも、そこまで投資するだけの価値があるのかなあ(結構値が張ります)・・と思うのが凡人の浅はかなところである。
昔みたいに、紙に書いて隠しておくのが一番安全だけど、それもまためんどくさい。
顔認証とかも見つけたけど、これもまた有料で結構な額だった。
 
パスワード忘れてしまったので、ログアウトしたら二度と自分のサイトに入れない、と、
Facebookにバイバイしたヒトもいたけど、あれもまんざら嘘ではなかったのかもしれないな、などと。
 
かなり昔の話になるけど、SEのヒトに「ネットに情報晒すのなんて裸で歩くみたいなものですよ、だから僕はAmazon利用しません」とか言われたことがある。
その時は、そんなもんなのかと感心したわけだが、今も彼はそのポリシーを貫いとんだろうかねえ。
 
セキュリティはいつか破られるものでもある。
いたちごっこだ。
まあ、いろいろ考えても浅はかな人間なので、最終結論として最低限のパスワード自動生成ソフトを使ってみることにした。
というものだ。
 
今日はこんなところで。

#365 PAPERMOON(1973)

CINEMA

ペーパー・ムーン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

紙に書かれた月なんて嘘ばっかり、
でもあなたが愛をくれたなら全ては本物になる。
 
街はサーカスのよう、誰も他人のことなんか見ちゃいない。
誰かが愛を囁き、誰かが愛を失う。
でもそれはみんな通り過ぎてく借り物の風景。
 
ペンキで塗られた空から涙の雨が降る、
極彩色の食べ物には味なんてありゃしない。
意味を付けてくれたのはあなた、
 
あなたが瞳を開き、わたしを見てくれたら、
世界は本物になって動き出す。
ねじまき鳥はネジをまいて、
わたしは片足を掲げてぎこちないけど
また嘘もないダンスを踊る。
 
Without your love
It's a honky tonk parade
Without your love
It's a melody played in a penny arcade
 
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たぶん数十年ぶりの「papermoon」。いい映画だった。この映画に確かにモノクロ以外のカラーはないのだろう。
テイタム・オニールのぶっきらぼうさがやたら新鮮だ。
それは、今の着飾った女の子とも、よつばちゃんとも、違う。
 
こないだうちの娘に言ったんだ。
君の人生で1年先のことなんてわからないでしょ?でもお父さんの人生はね、ある種決まったことなら数年先まではだいたい予想がつくんだよ。この時はややシニカルに語ったんだけど、ホントはそれだけじゃないことだって十分わかってる。でもやっぱりね、安定を求めながらも、やっぱりどっかでケツの座りは悪いんだろうね。このええ歳になった今もね。
世の中はたしかに嘘と秘密だらけなのかもしれない。リアルなことなんて、ほんの一瞬で吹けば飛ぶよなこの街の生活に、潤いを求めても仕方ないのかもしれない。だけど生きてくために喰ってくために、無駄と言われる時間をやりくりしてしか充実は手には入らないことだって知ってる。
じゃあ、この人の皮のぬいぐるみを脱いだら、その中にはどんなおれが入ってるってお前は言いたいのかな?
大人になんてそうそうなれるもんじゃないよねえ。

#364 「ルピシアだより」のお届けを再開いただけます というDMが来る。

日々の戯れ言

Tea

 
 「ルピシア」というお茶の専門店がある
全国的にすっごく増殖している。
世の中豊かになっとんかも知らんよねえと思ったりする。
そこでフレーバーティーなるものに出会って、ちょっと感動して、会員になった。
でも、実はもうそこでお茶を買わなくなって久しい。
その「ルピシア」から、無料で「ルピシアだより」更新の案内が送られてくる。
 
おお。
 
このおたよりにはお茶のサンプルが2つはいってるので、
自分が遭遇するはずのないフレーバーティに出会えてちょっと最初は興奮したものだ。
なのでまた登録しとく。
 
でも日本人は日本茶が一番飽きが来んのよね。
珈琲もそりゃ豆からガリガリ挽いて香り高く入れたら旨いんだろうけど、日常でそれをやるかと言われたら絶対できんよね。
だから「ふるさと納税」眺めとって、ミル付きの豆とかに一瞬心が惹かれたが、気を取り直して却下。
 
ミルを弾いて珈琲のふくよかな香りを部屋中に漂わせて・・みたいなのはええよねえ。
そんな非日常にをまとってるように見える人が世の中随分増えてきたけど、
そんな人達の日常ってどんなんだろうね?
のぞいてみたいよ。
 
そういう自分だって随分非日常的(イヤホンとは非常識?)な人種に思われてるみたいだけど、粛々とした日常を送ってるんですよ。
 
お茶で思い出したけど、
去年の秋のライブハウスで我々のバンド「PENTACLE」はホントは「Tea for two」をやるはずだった。
練習不足と力量不足で、結局エントリーそのものをしなかったわけだけど、そうやって形にならないものってきっと世の中には腐るほどあって、でもそれをちゃんと昇華してゆかないと、きっと一歩先には進めんのだろうな。おざなりにしてきたいろんなモノたちのことを思ってみたりする。
 
それはそれとして、じいちゃんばあちゃん相手に淡々と診療をこなしとりますよ、今日も。
 

#363 「似顔絵美人300展」の自作パネルの原画とか日々のこと その2-3

poetry,and any creation 日々の戯れ言

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2枚めは「before FUDE」
3枚目は「after FUDE」と密かに題した。
 
2016.12月から「筆ペン」という新しい武器も加わった。
ある日、とある「ワイン会」で、目の前の美女が懐から筆ペンを取り出して、「これでわたしを描いてよ」とのたまったのがきっかけだ。
その日は、店のワイン飲み放題お品書きの裏に描いた描いた。
筆のタッチは大型の紙を必要とすることもわかった。A4とかのサイズですかね。こうやってしょうもないことであっても新しい発見は続いてゆうく。唯一腕前の進歩がないだけなのだけれど。
 
実は、最初は、iPadとかでも描いてた。
だから2枚めのカラーの作品はiPadです。でもリアルタイムでモデルさんと対話しながら(酔っ払ってるし)描く楽しさには勝てずに、そのうちお蔵入りになって(なんせ酔っ払ったときだけ描く「酔っ払い画伯」ですからね)、それからボールペン→鉛筆→再びボールペンみたいな変遷で描いてきました。
最近は、サインペンとか、マジックとか(ダンボール紙にも乞われて大晦日に描きましたよ!)いろいろやってるけど、まあ腕はともかく、どのタッチもそれぞれの味があるのはあるもので、面白いです。
 
「美人似顔絵300展」に出かけるときに、銀天街の「三浦屋」さんという文具店で、あらたに「コピック」というペンも購入してみた。どうも漫画を志す方たちの愛用のものらしい。かなり種類も多く、非常に細いものが多かったので、自分は一番太い0.5とかを買ってみた。
 
漫画といえば、中学生の頃、永井豪先生の漫画の女の子のおっぱいどーんとか、ハヤカワSF文庫の松本零士先生の美女イラストとかを模写したのが絵との関わりだった気もする。中学(高校?)の美術で、好きなもの描けと言われて、その頃傾倒していた永井豪の「デビルマン」とシャガールの初期の作品をパチったような絵を描いた記憶があるけど、とても見られた代物ではなかった。なんか変な生物がただ並んでるっていう。まあ美術の才能はないですわ。だからどの絵もおんなじやんとか言われても、そうは傷つかないんですよね(笑)。でも言わんといてくださいね、ですけどね。
 
ともに過ごす空気と時間と、強いて言うならアルコールのはいった独特な高揚感。
それでいいし、それがいいんだと思いますよ。

#362 「似顔絵美人300展」の自作パネルの原画とか日々のこと その1(「似顔絵美女300展」at萬翠荘 2017/01/31-2017/02/05 )

poetry,and any creation 日々の戯れ言 BOOKS

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しばらく、「似顔絵美人300展」の自作パネルの原画をupします。
 
一枚目は、いつも懇意になっている「道後椿倶楽部」の女将さんの特集。
店に行く度に被写体になっていただき、ああでもないこうでもないと妄想も含めて描き溜めた作品の中からpick up。
 
以前も書いたけど、でもこうやって描き溜めた作品を、iPhoneの画面とかパソコンの画面で見てると、その時の空気が容易に蘇ってくるのだから不思議なものであります。
 
人間ってやつには、やっぱり、場所と時間が必要なんだと思う次第です。
たとえバーチャルでもそれら愛おしんだものだけが身になってくのかもしれないってホントのことかもしれません。
 
それって恋愛と一緒なのかもね。
 
で、「恋愛」といえば、1頁1頁いとおしむように読み続けていた小説を、昨夜読み終えてしまいました。
川上弘美さんの「センセイの鞄」です。
 
そこに出てくるヒトたちは、ツキコさんにせよセンセイにせよ、トレンディドラマの中の人でもなく、さりとて普通の人種でもなく、変わったヒトばかりです。
アラフォー女性と老人のセンセイの人生(恋愛)の話なんだけど、舞台となる居酒屋で、これまた長い長い一見無駄にも見える時間の積み重ねが、二人の人生が交錯させてゆくのを(読者として)見守りながら、毎日短い一話ずつを読み進めていくことは至上の歓びでありました。
 
読み終えちゃったよ、、。
 
知らないヒトとヒトとが酒場の隣で出会って、いつの間にか、知らぬ仲でもなくなってくる。
それが果たしてほんとにいいことなのかどうかは誰にもわからないけど、人間存在ってやつにおいて、複雑なようで結構単純な自分の狭いテリトリーでの関係性を自分の意志で選び取るということの連続は、たしかに人生そのものと呼んでもいいのかもしれないよね。
誰もの人生が立身出世の物語だったり、感動秘話だったりするわけじゃないんだから。
 
本をお腹の上にして寝とりました。
気付いたのが22:30でそれからまた寝てしまいました。
どんだけ寝るんやろうね。眠りはでも決して無駄ではないからね。
おれ、ちゃんとよみがえれるんやろか?
センセイの鞄 (文春文庫)

センセイの鞄 (文春文庫)