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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#370 54歳からのピアノ その8 (なんとか続いとりますよ^^;)

ほんまに自分か?Plays 「イパネマの娘」2016.12.3. At Monk #ライブ #トラム 久しぶりのピアノの話です。 12月に「Walts for Debby」なんとか弾き終えてから、しばらく廃人でした、 ・・・という話は書いた気がする。 でも、人間というものはなかなか懲りな…

#369 羊たちの沈黙(1991)

なんとなくの気配に目を覚まして 遠くの薄闇が紫に変わる空の端を、 あのひとが長いひらひらをつけて昇ってゆくのを感じた。 レクター博士は、クラリスに言った。 「クラリス、まだ羊の悲鳴が聴こえているか?」 「クラリス、今夜は深い眠りの中にいるかい?…

#368 自分のスピードでいいから歩き続けることとか、諦めないことなんだろうなって思うよ、ツキナミだけど。

Walk,don’t slop.not need to run.But sleep tight. そんな感じかな。 でも立ち止まって考えて、腐乱まではせんでええけど、熟成させる期間は必要なんだと思う。 誰かにもこないだ言われた。 おんなじようなこと考えてるのがしみてきた。 「時間ないから全部…

#367 ちょっと勉強が続いた。

ちょっと勉強が続いた。 土曜日は、夕方から「愛媛県泌尿器科医会」。 座ったら横が教授だった。あらら。 特別講演は、男性不妊を広島でされている開業医の井口先生。こんなすごい人がいるのだ。 一般演題もロボットとか内視鏡手術が多い感じで、自分たちは…

#366 パスワード管理について

パスワード管理についていろいろ調べてみた。 みんなどうしてるんだろう? さすがに誕生日+名前とかの人も減ったと思うけど、どうも世の中では3つくらいのPWを使いまわしている人がほとんどらしい。 危険だね。まったく危険だ。でもそれに対する対策を講じ…

#365 PAPERMOON(1973)

紙に書かれた月なんて嘘ばっかり、 でもあなたが愛をくれたなら全ては本物になる。 街はサーカスのよう、誰も他人のことなんか見ちゃいない。 誰かが愛を囁き、誰かが愛を失う。 でもそれはみんな通り過ぎてく借り物の風景。 ペンキで塗られた空から涙の雨が…

#364 「ルピシアだより」のお届けを再開いただけます というDMが来る。

「ルピシア」というお茶の専門店がある 全国的にすっごく増殖している。 世の中豊かになっとんかも知らんよねえと思ったりする。 そこでフレーバーティーなるものに出会って、ちょっと感動して、会員になった。 でも、実はもうそこでお茶を買わなくなって久…

#363 「似顔絵美人300展」の自作パネルの原画とか日々のこと その2-3

2枚めは「before FUDE」 3枚目は「after FUDE」と密かに題した。 2016.12月から「筆ペン」という新しい武器も加わった。 ある日、とある「ワイン会」で、目の前の美女が懐から筆ペンを取り出して、「これでわたしを描いてよ」とのたまったのがきっかけだ。 …

#362 「似顔絵美人300展」の自作パネルの原画とか日々のこと その1(「似顔絵美女300展」at萬翠荘 2017/01/31-2017/02/05 )

しばらく、「似顔絵美人300展」の自作パネルの原画をupします。 一枚目は、いつも懇意になっている「道後椿倶楽部」の女将さんの特集。 店に行く度に被写体になっていただき、ああでもないこうでもないと妄想も含めて描き溜めた作品の中からpick up。 以前も…

#361 松さんへのオマージュ(「似顔絵美人300展」at萬翠荘 2017/01/31-2017/02/05 )

なんかココロの中にぽっかり穴が空いたような脱力感を味わっております。 原因はわかってるんですよね。ひとつが終わったのに、まだその夢か幻かわからない世界から脱してないってことなんですよね。 ホント抜け殻ですね。 国の重要文化財施設である「萬翠荘…

#360 2017/01/07-08 ③岡山県・奈義町現代美術館にて・・

この美術館は、建築の段階から、芸術家とコラボして、空間的作品と建造物ができたのだという。 なんて贅沢で素晴らしい。 「太陽」「月」「大地」が象徴的にそのメタファーとして使われているとのことだ。 ちょっとびっくりですよね。 作られたアーティスト…

#359 しかたねえよね。ほんとしかたねえ。

年の瀬もいろんな死があった。 患者さんが死亡したときには、当然だけど、その患者さんの死亡診断書を書かなければならない。 じゃないと、火葬できないからね。 亡くなられてから葬儀屋さんがこられるまでの短い時間で書類は作成されるわけだけど、 病気の…

#358 2017/01/07-08 ②岡山県・作東美術館で「ペイネ」をみつける。

新聞で見たのだった。 現代美術館が町立であるのだと。そこでは体験型でアートに触れることができるのだという。 立体的に作られた竜安寺の石庭。庭に巨大なオブジェが生えている。ひさしと音響の空間は、奈義町の中秋の名月の午後10時を向いて建造されてい…

#357 2017/01/07-08 ①湯郷温泉

土曜の仕事を終えてクルマで、瀬戸大橋を渡り、かなり遠い、どちらかと言うと鳥取に近い湯郷温泉に。 今回の本来の目的は、さらに遠い「奈義町現代美術館」というところなんですけど、 そこに行くまでのお泊りということで「温泉宿」をチョイスしたわけです…

#356 ぼくがここにいる理由

もう随分長い間、ここにいたね。 今もそう、こうしてこの席に腰掛けている。 窓の外で、景色や時間が流れてく。戦争や嘘や火事や災害が流れてゆく。 おれも随分長いこと誰かのyesmanだったんだ。 yesmanだから誰かを傷つけてもいいってことには決してならな…

#355 音声入力不具合起こり、「ケータイ補償お届サービス」でiPhone交換の顛末。

おはようございます。今日から仕事で特に正月気分というわけではないのですが、やたら分厚い新聞とか、年賀状の束とか、こういった病院食のおせちとかが、正月を想起させてくれます。それにしてもやっぱりなんてせわしいんだろうね。 12月中旬くらいからなん…

#354 旅する流れるとどまる

今日の一言; 「それでも人間には便利な機能がついていました ヒューズが切れたら寝ちゃえるってことだ」 (月刊サチサチ 大石まさる より) いえい! 眠りは誰もを等しく殺し、状況が何も変わってないとしても、蘇らせてくれるよ。 旅に出たいと希求する。 …

#353 誕生日が来て、56歳になり、「さしむかいラブソング」というコトバを発掘する。

片岡義男さんの短編集です。読みたくって探し出しましたよ。「さしむかいラブソング」であります。 誕生日。56歳になる。 片岡義男さんの「さしむかいラブソング」という短編を読む。 誕生日は祝日で、祝日はいつも透析業務だ。毎年のこの繰り返しがいつまで…

#352 ここにいないあなたへ

カウンターに座って戻ってこない人の名を呼ぼうとして 想い出せないことに呆然とする そういうおれはいったいどこの誰なのか 曖昧な記憶を確かめるようにポテトサラダを食す 目の前のコップの中身はたぶん芋焼酎で それだけでも思い出せるのはきっといいこと…

#351 「石の繭 殺人分析班」

出石蕎麦を茹でる。 昨日は、「大人のピアノコンサート」でした。 単独演奏の「Waltz for Debby」と、あゆみ先生と連弾の「虹の彼方に」で燃え尽きて、そんで一人で自宅で祝杯あげてコップこぼしたりして、朦朧としながらもまた焼酎ロック飲んで寝て、そんで…

#350 54歳からのピアノ その7 (最終回?) 「大人のピアノコンサート」で今回は「Waltz for Debby」を。

Piano concert at Shimamura. I play "Waltz for Debby"2016/12/10 いつも何かに追われてるような感じ。 時間との戦い。 でも人生は有限で、人の持ち分は誰しも平等だから仕方ないよね。 まあ早逝する人は別ですけど、誰も自分の人生の残り時間知らないから…

#349 Mannish Boys and Zucchero,come on!

Mannish boys and zucchero,come on! 昨日は「Mannish Boys」のコンサート。 銀天街の地下にある新しいハコ「W Studio Red」。 オールスタンディングだけど「サロン・キティ」よりは広い。 キティは「クロマニヨンズ」で前回いったけど、あの狭さは、頸の悪…

#348 冷たい雨に打たれて

無為な時間があってもいいのではないかと思う。でも一瞬たりとも無駄にはできないというのが性分だ。 止まることを自分に許可したくないのだ。 酔ったあとの脱力感はだからキライではない。あれは酒の力がおれを強制的に休ませてくれているのだと思うことに…

#347 りりィ・グッド・バイ(1952/2/17- 2016/11/11)

12月に腰掛けて レノンの夢を見る 誰のためなのか そじゃないのか ただただ生きている自分には レノンの夢はいっつも重すぎるけど たしかに菩提樹の下であの人は涼しげに目を細めていた 2500年前のことを覚えている 言葉は通じなかったけどおれはウンウンと…

#346 結婚式でスピーチしてまた泣く。 

久々の結婚式お呼ばれで、新婦側のスピーチをした。 こないだまでうちの病院で勤務してくれてた女の子で、社会人枠で看護師さんを目指して勉強中だ。 教会の式の後、新郎新婦を送り出す際に、コーラス隊が高らかに「Amazing grace」を歌い上げてた。 これが…

#345 2016/11/11 HDandN(hard days and nights)  その4 祝賀パーティでviolin弾いて、絵を描く。

縁あってエステティックサロン「Goody」さんの10周年記念の祝賀パーティに呼んでいただけた。 時間ギリギリに到着、 あとで聞いたら参加者は28名で、やはり美女が大半で、あとは男の方で、着物の粋な男性もいらっしゃる(あとで骨董商のえらい方だと判明)。…

#344 2016/11/10 HDandN(hard days and nights)  その3 Y’sで「Watermelon Man」を吹く。

夕方の出発前の合間を縫ってviolinの練習。 「赤いスイトピー」のエンディング前のその部分だけ、メロディが変わるところへの移行に躓く。不安。 電車で”がったがった”GO。わずかな雨。家路をたどる人たち。 市駅から歩いて、大街道を過ぎて、国際ホテルを通…

#343 2016/11/09 HDandN(hard days and nights)  その2 アイリッシュ音楽と似顔絵と、そしてもちろんお酒も。

支払いとか入金とかの銀行とのセッションを終えて、アルバイトの先生が来てくださって、15時過ぎに帰宅。 ギリギリまで「赤いスイトピー」その他のviolin練習をして、電車で松山に。 Shemore&moreさん主催のアイリッシュセッションも6回目だったかな? アイ…

#342 2016/11/08 HDandN(hard days and nights)  その1 久々の渡辺貞夫さんだわ!

老舗のlivehouse「Monk」でナベサダQuintetの演奏を聴く。 Sadao Watanabe Quintet 2016. 来年録音に行ってCD作るのだという新曲のリハーサルも兼ねてと、3−4曲を披露してくれる。 ピアノがいい、リズム隊がいい、ベースがクラシカルかつリズミカルで、若…

#341 最近のviolinです。

seiko ユーミンの名曲に「卒業写真」というものがある。 悲しいことがあると開く革のページという、あれです。 そこにはいつも変わらないあなたがいて、微笑んでくれている。 私は人混みに流されて自分を失ってしまいそうだけど、あなただけはいつも昔のまま…

#340 わたくしとポケモンGO^^;

慌てて写真失敗しましたけど、遅まきながらレベル24になりましたよ。 ハロウィンが終わったので、二日酔いの朝からポケモン進化を。 しあわせタマゴもないので、どこまでいけるかやや不安だったけど、なんとかレベル24に到達する。 もう進化できるポケモンも…

#339 プチ怒り、です。

プチ怒り、です。 朝日新聞のデジタル版で料理のいつものようにevernoteにレシピをスクラップしようと思ったら、2016/10/27から、その記事は有料会員限定となってて、フルtextを観ることがかないませんでした。 だから当然デジタルスクラップもできんという…

#338 Bob Marleyと人生の長さ。彼女の笑顔。

Ashley Lilinoe - Redemption Song (HiSessions.com Acoustic Live!) ボブ・マーレィは36歳で死んだ。 でも、今もその音楽は、こんなにもオレの心に楔を打ち込み続けている。 その意味で言えば、誰かさんの言うが如く、 生きた長さや時間じゃないよ、生きた…

#337 第50回四国透析療法研究会と、ポケモンと、今回は善通寺のぶっかけうどんでした。

2016年10月23日(日曜)は、朝の7時発で香川サンポートに。 第50回四国透析療法研究会でした。 今回は総勢12名での参戦ですが、うち技士10名で、なんかうちの臨床工学技士さん異様に増殖してます。 それなのに当院からの発表はなしという、ちょっと情けない…

#336 星の王子さまのいる空

「リトルプリンス 星の王子さまと私」(2015)というフランスの映画を観る。 アニメで吹き替え版で、日本語版オフィシャル主題歌はなぜかユーミンのものだった(ユーミンかなああと思ったらそうだったという妙なマッチ感)。 サン=テグジュペリという作家は…

#335 開高健というヒトがいたねぇ。

開高健の肉声を聴く。 朝日新聞デジタルで、作家の朗読の連載があり、Webだと肉声が聞けるという素晴らしいものだ。 かの作家は「ベトナム戦記」で、少年が銃殺されるシーンを読み上げた。 少年の肉体に幾つもの穴が穿たれ、そこから血が噴出する描写は、リ…

#334 ~Over the Rainbow~Y’sでセッションに参加する。

今回は「Over the Rainbow」を吹かせていただくことに。 実はかなり緊張していた。 SAXはじめてもう4年位になったかな。 まずは人前でplayするときに、自宅とおんなじくらいリラックスして演奏できるのかというのが第一段階かな。 その前にまあ音楽として聴…

#333 「デストロ246」「ニキータ」「レオン」という殺し屋つながりだけの連鎖。

時間がない。ないのはわかっているのにあれこれ詰め込む。 誰だってそうだろう。 随分前に完結してたんだけど、読めずにいた、高橋慶太郎氏の「デストロ246」を最初から一気に読んでゆく。 女子高生殺し屋伊万里を一応軸に、女性の殺し屋とレズビアンとか、…

#332 ようこそ、あゝ無情。

きみは遠い街でひとりぼっちで行って、 そしてそこで新しい生活を見つけるんだろう。 浜田省吾さんの歌みたいに、 新しい恋人と手をつないで、夏の花火を見上げるのかもしれないな。 ボクは相変わらずの暮らしぶりで、時には君のことを思い出して涙ぐむかも…

#331 About My Jazz

ずっと前に衝動買してた「NAOH」さんの「アドリブ・サックス」のDVDをじっくり観る。 廉価版が出てたのでついAmazonでプチッとしてたんだ。 実践に即してのⅡ-Ⅴ-Ⅰの習得というのがメインで、かんたんな楽譜もついてたし(DVDのジャケットサイズなので縮小版で…

#330 It's サバサンド!

朝日新聞に「肴ごはん」という自分にふさわしい連載がある。日曜版に載っている。 最近の料理人は横田渉さんという方で、これがハズレがない。 今回、家人の誕生日の一品として、「サバサンド」をアレンジして作った。 なんでもトルコの漁師飯として人気だそ…

#329 泌尿器科の新教授の就任祝賀会に行ってみて、まあいろいろ考えたりはするけどねえ。

昨日は考えるに昼過ぎから延々8時間飲み続けていた計算になる。 おかげさまで、なんか頭と身体がボーっとする。 会は昼から始まり、アルコールのテンションが味方してくれたのか、やはり終わってから一人で飲みに行ってしまった。 クラフトビールの「BOKKE」…

#328 南大門の鹿

いつも どこか なにかを置き忘れてきた気がして、 わたしは昔、 あの港で、 鎖につながれたまま 奴隷船に乗って櫓を持った。 潮風、燃えさかる太陽、波の向こうの蜃気楼、 指の皮は膨れてすぐに破れ、 とめどもなく吹き出す血と、 破れた背中にも痛みすら感…

#327 法隆寺の猫

仏教伝来のために、生命を賭して唐に渡り、そして再び難破のような形で日本にたどり着いた遣唐使の僧たちは、 吐くものがなくなっても吐き続ける粗末な船上で何を思ったのか。 命が滅したら自分の体得した経典や得法はどこに行くと彼らは考えたんだろう。 そ…

#326 昨日は、仕事を終えてから、violinを持って出かけたんだ。

細かい雨が降り続いている。 今日は一体何の休日なのか、よくわからん。 心のなかにも水が染み込んでるみたいな気分だけど、それは決して悪い気分でもない。 なんだか妙に力が抜けてダラッとした感じなんだよ。 もちろんまだ昨夜のお酒が抜けきってないって…

#325 「春に散る」の最終回をもう一回読んでみる。

「生まれかわったら」とつぶやいてみる。 生まれかわったら、生まれかわったら、生まれかわってなにかが変わるのなら今ここで死ね。死んでみろ。 そう言いたい。 生まれかわって変えられるものなら、今からのこの残り少ない人生で変えてみせろ。 それができ…

#324 最近のTV番組とか・・

ああ、「家売るオンナ」が終わってしまいましたよ。 TVはほぼみないんだけど、それでもぼちぼち観るドラマとかある。そのうちの1本だったのでした。 その前は「私結婚できないんじゃなくって、しないんです」とか観てたなあ。 三軒屋万智サンにもう会えない…

#323 ひとり飲みの夜もあるよ。

昨日は「ケルツ」(アイリッシュバー)での怒涛のアイリッシュ音楽セッションでした。 Sheemore&Moreさんが主催してくださるこの集いもなんと4回め、毎月の開催ですからすごいですよねえ。本場のアイリッシュパブでは一体どんな光景が展開されてるんでしょう…

#322 エッグスニューオリンズと、ズッキーニのウニクリームパスタ。

単なるうちごはんの料理覚書です。 以前も書いたかもしれませんが、我が家の夕食作りは当番制です。 この春からは、自分の担当は日月火の週3回になってます。 その日は自分の責任において一応夕食作りますし、ダメなときはあらかじめ曜日を変わってもらった…

#321 「迷宮カフェ」(骨髄バンク普及映画)をみる。

「迷宮カフェ」という映画のDVDをやっと観る。 「骨髄バンク普及映画を作る会」というところから賛助案内が来て、病院からも協賛したのでDVDが送られてきたのだ。長い間、バッグの底に眠っていたのをようやく観る。 プロパガンダ映画ではなく、生と死に関し…