だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#466 210円のロック(music)

YOU MAY DREAM シーナ&ザ・ロケッツ ロック ¥250 provided courtesy of iTunes NHK福岡が作成した「you may dream」を観る。 シーナ&ロケッツの2人の若い頃の話をもとにしたドラマだ。 録画し忘れたのでDaily motionで観たんだけど、5分ごとにCM入るのは腹立…

#465 about my drawing その3

今日は大学の先生がアルバイトで来てくれるので休みです。 ちょっとやっと落ち着いたかな。でもやることは山積みだけどね。 貧乏性なので無為な時間を過ごすのは嫌で嫌で焦りまくる自分ではあります。 昨日の外来は、昼一番の人が50分以上かかって、後はもう…

#464 台風の日のうちごはん、小皿料理と「伯楽星」。そして絵を描き続ける。

朝、ゴミを捨てる。 挽きたての豆でコーヒーを淹れる。ちょっとの手間で生活は膨らむ。 2年使ったshaverのヘッドだけを交換してみることにする。 電化製品の寿命はいつを考えればいいんだろう? でもこういった日常を彩るものは、地味だけど確実に自分の生…

#463 安野光雅先生の「絵の教室」を読む。

カラー版 絵の教室 (中公新書) 作者: 安野光雅 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2005/12/01 メディア: 新書 購入: 1人 クリック: 3回 この商品を含むブログ (28件) を見る 続きです。 で、安野光雅先生の「絵の教室」からは学ぶべきところは、非常に…

#462 「安野光雅展-花と歌、文学の絵本から-」(at奥田元宋・小由女美術館 2018/09/9)

今日は敬老の日ですね。 ところでこんな時代で、敬老って一体何歳からなんだろうね? 先日広島の三次市の「奥田元宋・小由女美術館」に行きました。 お二人とも三次市出身の方で、一人は高名な日本画家(故人)で、もう一人は人形の造形作家で、お二人は夫婦…

#461 語りおろしで、音楽とかそのへんのいろんなことどもについて

その美人シンガーの方がお誕生日だったので、嬉しくなって、翌朝描いて、彼女に送りましたよ♪ 昨日夜遅く(もう一昨日のことか・・)「ハノイカフェ」で白木さんとスタッフのあんちゃんと話した。 「先生はいろんなことやってますよねえ」と言われて、 実は…

#460 井上堯之さんの歌が教えてくれたこと

井上堯之さんのCDをアップルミュージックで聴いている。 「Water Mind」、これは高校生の時、中古レコード屋でゲットした堯之さんのファーストLPだ。 それが堯之さん亡き後もこうやって聴けるというのは素晴らしい。 多分CDとしての発売は難しいと思うもんな…

#459 初盆

灰になってホカホカの遺体は、結構な量の骨をまとっていた。 彼は大柄な男だったかだらけではなく、きっと骨密度は十分にあったのだろうな。 高熱で炭化したその骨を、係の人と親族とで、割って骨壷に入れてゆく。 ここはどこの骨だとか解説しながら、彼はな…

#458 violin弾いたり、放心したり、「東京喰種」読んだり。ああ、日々の中心は仕事ですけどね^^;

セキュリティーだのなんだのって電子カルテではめんどくさいよね。 でも情報が漏れたら俺の首なんていっぱつでパーなんだけどね。 その前にこの日本が大丈夫なのかって言う疑問はは誰しも抱きながらも、振りかえる暇もなく、日々馬車馬のように働いている。 …

#457 ああ、なんだか旅に出てえなあ

昨日の夜、酔っ払ってしゃがみこんだ大街道で。このあとサックスのケースを枕に寝てたら、知り合いに発掘されました^^; 昨日片付けれなかった仕事を、 昼から病院に出てきてちょっとずつ片付けている。 明日でいいやとなると、また色んな仕事はあっという間…

#456 Moon above the graveyard (マイ・アイリッシュ)

Moon above the graveyard これを書いたのはちょっと前のことにはなるんですけど、 昨日のビアフェスフェスタでアイリッシュのグループで演奏するにあたって、フィドル(アイリッシュ音楽ではバイオリンをそう呼ぶ)は3本で必死でやったんですけど、その時に…

#455 昨日は「松山ビアフェスタ2018」で演奏させてもらいましたよ。その後に居酒屋でも弾いちゃいました。

(顔出しなしなのでこんな感じです^^;) 昨日はアイリッシュのセッションで、松山ビアフェスタでフィドル(violin)をたくさん演奏した。 16:00-16:30のステージ。 mayumiさんの指揮下に、みんな頑張ったよ。ステージを作って下さる皆さんのプロぶりに脱帽。…

#454 About my drawing その2

飲みにでかけた時に、女の子にモデルになってもらって、絵を描かせてもらっている。 逆に「描いてください」なんて言われるときも稀にあったりするので、なかなか楽しい。 (ちょっと偉そうな物言いですみません^^;) 最近は(最近でもないか)、知らない人…

#453 ドラゴンあらわる!

今朝の事、夢というかほんとに幻覚を見た。 最初は夢だったんだと思う。 女の想念から生み出された生物が、女の吐く息から徐々に実体化していったような、そんな夢だったような気がする。 でも、それは実体化していったんだ。 小さなドラゴンがにじり寄って…

#452 わたしの彼は左ききって歌があったよね。

左利きだったと言うだけでなんだか嬉しくなって、同じ環境共有している気になって、すぐに打ち解けてしまう。 これは多分左利きの人にしかわからないことかもしれないね。 昨日は病院の納涼会だった。 62名の方が参加してくれた。うちの病院もあと少しでまる…

#451 About my drawing その1

朝6時から働いとりますよ。なかなかヌード以外で全身像がわかるものって探しにくいので(ホントはすぐにネットで出てくるんだろうけど)、ユニクロチラシ重宝してます。やっぱ愚鈍に(考えながら)コツコツ描くしかないですね。#おえかき #ballpen #sketch #…

#450 さよならぼくのともだち 森田童子さんのいない夏がくる・・

おれにはもう思い出せない ストゥブがわりの電熱器のあの暖かさが 唇の裏のあの血の味も 頭を押さえつけられて飲んだドロの味も おれにはもう見えない 雨の日のクロールのはるか彼方 日傘の下で微笑んでいたはずの君の表情も おれにはもう涙はない 淋しいと…

#449 ひとりごと

「幸福とは、自分の人生が自分の手中にあると感じられること」 という言葉を、新聞の片隅に見つけた。 自分の人生を、自分のものにすること。 それを「是」と言える人は案外少ないんじゃないんだろうか? 今日、 「何もかもが衰えていくんですよ、しょうがな…

#448 Maybe

肥大する自我。 欲望はとめどなく、 あるいは泉のように湧き出るのか、 あるいは下痢便のように滴るのみか。 良くも悪くも、正義も悪もない。 ただ混沌あるのみ。 誰もとめるものなどいない。 口を開けたら貪り喰らい、ブヒブヒと鼻を鳴らして飲んで、酔って…

#447 「豚」を思い出した。

最近何をやってもマンネリというか、完全燃焼できていないような気がする。 その場その場では一生懸命やってるつもりなんだけど、きっとツメが甘いんだろうな。 バイオリンも随所随所で音を外してしまう。 絵を描いても、自分の理想の線と数ミリずれた感じが…

#446 It’s yesterday once more・・

KAI YOSHIHIRO BillBoard&Blue Note 2018 EAST with WEST RH「涙の十番街」 日々に飲み込まれそうになる。 日々の雑事というか、日常は何でこんなに忙しいんだろう。 いつもあっという間に一日が終わってしまい、目の前に積み上げられたものが減ることはない…

#445 今日は医師会と泌尿器科学会のeラーニング3つ聴いた。疲れた。

本文とは全く関係ない昨日の燻製写真とピータン^^ 処方料・処方せん料算定に伴う「不安または不眠に係る研修会」開催という FAX が医師会から送られてくる。 これを受けないと、 「不安もしくは不眠の症状を有する患者に対して1年以上継続して別に厚生労働大…

#444 人生はきっと「永い言い訳」(2016)

映画館に行ったのは先日の「坂道のアポロン」が何年かぶりだった。 この映画も、行きたいと思っていたのに結局知らない間に終わっていた。 西川美和監督の「永い言い訳」(2016)。 もっくんが主演の映画だ。 「長い」言い訳なら終わりもあるだろう。 でも永遠…

#443 うちごはん燻製編 しんすけsきっちん

今日は、いろんなトラブルやら入院やら救急搬送やら臨時透析とかで、終わる予定の仕事が今も終わっていない。 疲れた。 最近疲れに至るまでの時間が早くなった。 もうこれ以上頭が動こうとしないのだ。 それでも絞り出さなければいけない仕事は絞り出してで…

#442 54歳からのピアノ その10 先生代わって、またイチからやっとります。

NHKで「ピアノの森」というアニメが始まった。 ピアノをめぐる素晴らしい作品だ。 実は漫画の方もちょっとしか読んだことないんだけど、 主人公のカイも周辺も、音楽に携わる素晴らしい人達で、これからショパン・コンクールに向けて進んでいくんだろうな。 …

#441 満中陰

そういうわけで四十九日が来て、満中陰の法要と納骨式が行われた。 自分の親(母も父も)は無宗教という故人たちの意思だったので、全くそういう儀式めいたものもなく、 親父は死んですぐに彼をお骨にして、その足で墓に入れた。 それだけだった。それで全て…

#440 透析患者さんとの歩こう会。

透析患者さんとの「お弁当&歩こう会」もなんと今年で13回目だそうだ。 10回目の記念を城山登山にあてて(もしものためにクルマ別働隊用意したり、車イス手配したり、弁当を病院からタクシーで輸送したり・・とそれはそれは大変)、 それからは初心に戻って…

#439 電子カルテもいよいよmajor ver.upする。

今日無理やりねじ込んでの会議。 院内無線LAN計画とは関係なく、電子カルテのメジャーverupのキックオフ・ミーティング。 これから、またバタバタの日が続く。GOは7月末。 今後は、クラウドにデータを上げたり、ネットの海からデータを吸い取って提示するAI…

#438 診断書を書く。なにかを思い出す。なにかを忘れる。繰り返す。ただ繰り返す。聡明でもなく、愚かしさでもなく。

患者さんが亡くなられる。 ご臨終を告げ、処置させていただいて、マジマジと患者さんの顔を見る。 迎えが来るまでの間に死亡診断書を記入する。 その際にカルテをくって(電子カルテなのでスクロースだけど)、その方の現在に至るまでの状況を思い出す。 反…

#437 映画「坂道のアポロン」(2108)

リアル映画館に行ったのはどの位ぶりだろう。 STARWARSさえ見逃したというのに、この映画はリアルで観たかったんだ。 「坂道のアポロン」 小玉ユキ原作のコミックの映画化で、最近はそんなんばっかみたいだけど、ツボはきっちり押さえられてた。 1966年とい…