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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#360 2017/01/07-08 ③岡山県・奈義町現代美術館にて・・

この美術館は、建築の段階から、芸術家とコラボして、空間的作品と建造物ができたのだという。 なんて贅沢で素晴らしい。 「太陽」「月」「大地」が象徴的にそのメタファーとして使われているとのことだ。 ちょっとびっくりですよね。 作られたアーティスト…

#358 2017/01/07-08 ②岡山県・作東美術館で「ペイネ」をみつける。

新聞で見たのだった。 現代美術館が町立であるのだと。そこでは体験型でアートに触れることができるのだという。 立体的に作られた竜安寺の石庭。庭に巨大なオブジェが生えている。ひさしと音響の空間は、奈義町の中秋の名月の午後10時を向いて建造されてい…

#357 2017/01/07-08 ①湯郷温泉

土曜の仕事を終えてクルマで、瀬戸大橋を渡り、かなり遠い、どちらかと言うと鳥取に近い湯郷温泉に。 今回の本来の目的は、さらに遠い「奈義町現代美術館」というところなんですけど、 そこに行くまでのお泊りということで「温泉宿」をチョイスしたわけです…

#328 南大門の鹿

いつも どこか なにかを置き忘れてきた気がして、 わたしは昔、 あの港で、 鎖につながれたまま 奴隷船に乗って櫓を持った。 潮風、燃えさかる太陽、波の向こうの蜃気楼、 指の皮は膨れてすぐに破れ、 とめどもなく吹き出す血と、 破れた背中にも痛みすら感…

#327 法隆寺の猫

仏教伝来のために、生命を賭して唐に渡り、そして再び難破のような形で日本にたどり着いた遣唐使の僧たちは、 吐くものがなくなっても吐き続ける粗末な船上で何を思ったのか。 命が滅したら自分の体得した経典や得法はどこに行くと彼らは考えたんだろう。 そ…

#320 奈良の大仏と、一冊の小説と。

9月には奈良に行く予定だ。 もう何回目だろう。以前は鑑真和尚を訪ねる旅で「唐招提寺」に行った。 いつも土曜の診療終了後から出かける慌ただしい旅行なのだが、それでも十二分に楽しい。 今回は、数年家から離れていた娘も戻ってきたので、親子での旅にな…

#315 大人の夏休み、里帰り編、その2。弟のライブを生で観る。

多分、大学浪人してる時にはじめて聴いたんだと思う。 RCサクセション。 日本のR&Rとして再生、いや新生した、忌野清志郎の「RCサクセション」のLP、 そのopening numberが「よォーこそ」だった。 あのうねりに乗って、語るとも歌うとも表現しようのないナン…

#314 大人の夏休み、里帰り編、同窓会で3年ぶりの岡山にて。

もう きみにはあえないんだと 遠いようで近い 夏の雲を見上げて 想った 遠くに蝉の声 乾いた空気と 滲みだす汗 ポケモンを捕まえて ポケモンを博士に送って そんなふうにして 育ったマチを3年ぶりに歩く 君がいない街を歩く おふくろに連れて行ってもらった…

#302 透析学会周辺のあれやこれや④ ららぽーとEXPOCITYで天丼を^^

透析学会の締めは江戸前天丼どーん、アナゴ1匹(^o^)/2016.6.12. 「NIFREL」でまあまあ満足した我々は、巨大ショッピングモール「ららぽーと」で1時間の自由行動に。 修学旅行みたいだね。 旗持って立ってりゃ完璧だな。 ここはなんせ地元のエミフルの10倍は…

#301 透析学会周辺のあれやこれや③ NIFREL

何十年ぶりに会えたね(^^)2016.6.12 甲斐バンドがブレイクした曲に「HERO」というのがある。 自分にとっては今でも忘れることのできない一曲だ。 その中にこんな歌詞がある。 人生はいつも路上のカクテルパーティ ひとつ踊れば熱い思いも消えてゆく そうなん…

#258 久々の散歩を。日本人はやっぱりたんぼとか神社とか緑に癒やされますよねえ。

きみのいない空を 今日も大きなお腹をさらしながらジェット機が過ぎてった 久しぶりに外の空気を吸って 久しぶりに秋の陽射しを浴びて ボクは影を連れて 歩く 歩く 歩く 歩く道のそこかしこにも今日の神様がいる そしてあちらこちらには積み上げられた藁束が…

#241 京都の旅 その3 2015/08/08-9

魔王殿からはどんどん下ってく一方。 下ってく感じからするとかなり登ってたんだなあという実感。 でも下からサンダルとか軽装で登ってくるカップルとかも結構いる。 だいぶ下って、休んでる時に、女の方二人組に聞いてみる。「いやあ、なんとなく登ってきた…

#240 京都の旅 その2 2015/08/08-9

ホテルの朝はおばんざいメニュー。 京都にはもともと「おばんざい」なんてコトバはなかったのだと、Dancyuに書いてあったんだけど、なんせ出汁たっぷりの卵とか、水菜とか、そんなのが自分のイメージでしょうか。このホテルのはあの神田川俊郎さん監修の朝メ…

#239 京都の旅 その1 2015/08/08-9

●朝日新聞の別刷り「GLOBE」を読む。 「旅を旅する」という現代のバックパッカーの記事だ。といっても刊行されたのは、7/19なので、一ヶ月弱過ぎてるわけだけど。 旅を旅する -- 朝日新聞GLOBE その中にこんな一文が引用されていた。 旅人よ、あなたの足跡だ…

#203 2015/04/04 束の間の旅 銀波荘at赤穂市

残念ながら雨の朝です。露天風呂からの景色はこんな感じです。この景色のためにこの旅館は60何年もこの海沿いに立っているんだと実感できます。銀波荘@赤穂市。 日本の地方都市は、どんどん似通ってきてるよなあ、 そんなふうに感じたのは、いつか、学会で…

#158 心も体も温めてくれるちゃんぽん 宇和島「菊屋」

週末旅行で、松山→高知→四万十とめぐりました。 寒空の下、日の暮れる頃に、四万十からようやく宇和島に辿り着いた我々は結構疲弊しておりました。 旅行に出る前の日に、宇和島に住んだことのある彼女から、「「菊屋」のちゃんぽんおいしいよぉ」とメールで…

#86 有馬温泉の旅をFlickrのスライドショーにしてみました^^

本家Flickrのset項目のURLに /showとつけて開いてやると、スライドショー作成画面が出るというのを、youtubeで発見して早速作ってみましたよ。(といっても仕事の合間に探求すること2日の感じかな^^;) まあ旅の恥はかき捨てということなのかもしれませんが…

#77 日本透析医学会④ 坂の町神戸

バスで神戸に向かっております。日本酒学会ではなく、日本透析医学会。おそらく素面モードは最後かと思いますのでUPです(^^)あゝ中年も自撮り慣れて来た? 「透析」の話が出てきませんが、まあ学会の話がないのが、「学会」だと思っててくださいね。 学会のデ…

#76 日本透析医学会③ 神戸酔っ払いナイト再生は、エロビデオ見つかるよりもこっ恥ずかしかった。

てなわけで、元町のくだんの店で撮られたiPhone動画が発掘されたのだが、真っ暗で何も映っていない。 風の「ささやかなこの人生」がDYLAN の店内に流れ始めた時、おれはiPhoneの動画のスイッチを押してカウンターに置いたという。 それから延々と酔っ払いの…

#75 日本透析医学会② 三宮の夜を!

FBを通じて出会って、さりげないやりとりを交わして、ちょうど一年前の福岡の学会で生で初めてお会いした横浜のY先生。 彼とは一年越しの約束で飲むことに決めていた。 なのに、彼の病院は常勤泌尿器科医がひとりいなくなっとかで、つまるところ彼は主任件雑…

#74 日本透析医学会① バスの中で「ビッチマグネット」を読む。

今回の透析学会はヒトに会うことというか、ヒトとのつながりを体感した学会だった。 と言っても自分の人脈などたかが知れているので、高名な先生と立ち話をほいほいしたとかそんなわけもない。 ただ自分のちっぽけな範囲でつながることのできたヒトと、久々…

#66 日本の「モネの庭」で放心する。2014/06/01

南国ICまで逆戻りして、それから安芸市を経由して北川村へ。 フランスとここにしかないという「モネの庭」だ。 モネの睡蓮のあの淡いタッチは、誰しもが愛する絵画だと思う。 前回透析学会の帰りに訪れたのは暑い暑い夏の終わりで、あまりの暑さに、それもス…

#65-2 おまけ「ヴィラ・サントリーニの料理たち」

そこで食べた夕食たちの一部を。 6時からレストランは開くのだけど、海が見える窓際の席は早い物順だそうな。ホテル自体が十数組しか止めれないので、そんな混雑することはないんだけど、窓際は5テーブルくらいで、我々も、ベランダのジャグジーの満喫する間…

#65 ぎっくり腰で出かけた週末旅行の第1夜は「ヴィラ・サントリーニ」in土佐

朝だ朝だ朝だ。 金曜の夜、ナニもしていないのに、洗い物をしている瞬間にぎっくり腰になった。 ついでに、左の頚部も硬直だ。 「うっ、うごけん!」 数年前に、うちの駐車場の溝にばあちゃんが軽四の前輪落っことして、それを持たんでもええのに、真正面か…