だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

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#542 学会と関係あるのかないのカツサンドよもやま話

土曜と日曜は学会にいっておりました。 日本泌尿器科学会・中部総会。 専門医の点数を取るためには、あくまで学会におもむいて、その場で卒業後講習を受けなければポイントにならないというのだ。 学会は木曜日からだったと思うのだけど、日曜日にしか開業医…

#531 2019/10/07 「四国透析療法学会」と「徳島うどん」と「伊勢海老」と。

昨日は6:20病院に集合して 、徳島まで「四国透析療法学会」。 9時前に着いたので、最初の学術賞症例演題から聴きはじめた。 10時のスポンサードセミナー、11時からの特別公演、12時からのランチョンセミナー、その後13:40から、うちの病院の発表3題で、結局…

#520 夏休みの読書 「笑う山崎」(花村萬月)

久々に本をじっくり読もうと思った。 日常的には時間を切り貼りして生きているので、読書にまとまった時間をとることはほとんどない。 (ほんとないねー) まとまった時間といえば、寝るときと、外来で診療している時間と、無駄なのか有益なのか皆目検討もつ…

#514 廃人日記③ 日本透析学会の夜(2019/06/29 夜)

神は空の上からじっと人の営みを眺めているのだろうか? 莫迦とかほぉとか思わず、ただただ眺めてるんだろうな。 そして地には人がいて、そして日が昇り日が暮れて夜がくる。 新横浜で待っていてくれた電車に乗って、桜木町で降りて、高層ビルに背を向けて野…

#513 廃人日記② 松山→羽田 JALにて(2019/06/29 土曜日)

もう夕方だね。 ひがくれようとしてるね。 廃人日記をつけようかなと思ったんだよ。 やっと咳も減ってきて、声もちょっとずつ出るようになってきたよ。 長い長い風邪だよ。 そうだそうだあの日の JAL の機内の話を書こうかな。 自分たちのコンサートを終えて…

#495 TAIPEI 2019/04/27-30 ④ そんな九份の街をバックにまたまた発作的に描きあげた絵を。

一昨日の夜は、自宅で食事の後に、「千と千尋の神隠し」(2001)をまた家族でみる。 家族で一緒に映画をみるなんて、ホント久しぶりだな。 台湾3日目は、朝ホテルからピックアップしてもらって、台北からクルマで1時間弱くらいだったかな、「九份」観光に行…

#494 TAIPEI 2019/04/27-30 ③ 帰ってきて、何も知らなかったことにびっくりする「悲情城市」という映画を家族でみる。 

台湾のこと何もわからないまま、調べぬまま、台湾に行った。 台湾でいろんな観光もした。 衛兵の交代とか、中正記念堂とか、「千と千尋」の風景という九份にも行った。 慌ただしくも故宮博物館も行った。我々だけで、台北101にも登った。 蒋介石を讃えた「中…

#493 TAIPEI 2019/04/27-30 ② 桃園空港行きの機内でも、やっぱり絵を描くのです。

台北初日。 4月27日土曜日仕事を終えて車で高松空港へ 自宅に昔のスーツケースはとってあったので、久々に引っ張り出してみるけど、 昔々のスーツケースはそれはそれは巨大なので、 娘と相談し、各々、リュックでということにする。 かなり荷物絞ったけど、…

#492 TAIPEI 2019/04/27-30 ① 今回ちょっと失敗したけど、モバイルWi-Fiルーターは海外旅行必須品だな。

そういうわけで開業してから20年、初の1泊2日以上の旅行に家族で出かけました。 それも海外だという。 ちなみに行き先は台湾でした。 いつものように土曜の診療後出発なので、いろいろ探して探して高松空港から出て帰ってくる便を見つけたのでした。 やった…

#487 雨の風の中、「第12回全国土佐和紙はがき絵展」で賞をいただいたので見に行ってきましたよ。2019/03/21

娘と一緒に松山市を朝の7:30出発。 雨の中を高知まで。 アルバイトの先生が来てくれている今日しかなかった。 川之江から高知に向かう途中は、霧とカスミと風と雨で、運転は大変だった。 google mapくんの言うとおりで、9時半に「いの町紙の博物館」に到着。…

#482 仏、座して語らず。 奈良旅行2日目(2019/03/03)

(ふと思い立って、万年筆で20分位かけて描く) 落成した、興福寺中金堂。 家族旅行の奈良二日目。 釈迦如来を囲んで、菩薩と四天王。 そして仏は座して語らず。 きっと救いなんてどこにもないのだ。 ヒトを助けるのはヒトで、でもヒトを裏切るのもヒトだ。 …

#470 「FOUJITAの夢」

FOUJITAの夢 家族旅行で京都に行った。 ほんとたまたま、その旅行の合間の朝のあき時間がちょっとだけあったので、 京都近代美術館で展開されている、「没後50年 藤田嗣治展」最終日に行くことができた。 実は自分で言っといて忘れてたのだけど、最終日であ…

#462 「安野光雅展-花と歌、文学の絵本から-」(at奥田元宋・小由女美術館 2018/09/9)

今日は敬老の日ですね。 ところでこんな時代で、敬老って一体何歳からなんだろうね? 先日広島の三次市の「奥田元宋・小由女美術館」に行きました。 お二人とも三次市出身の方で、一人は高名な日本画家(故人)で、もう一人は人形の造形作家で、お二人は夫婦…

#436 知恩院の納骨堂で木魚を叩く。fiddleで「月の砂漠」を弾く。等価なんだよ。

名前だけは知ってたけど、はじめていった(日本全国そんなところばっかよ)「知恩院」、 「なんまいだぶ」浄土宗・法然上人の寺だった。 例の、みんな念仏を唱えさえすれば往生できるというものだ。 ちょうど見物してたときに、何組かのご供養をされていて、…

#417 最近のSIONのこと (その1大人の夏休み(東京編)SION-YAON 2017.8.19.)

【追記】2018/01/31もう半年ぐらい前の話になったね。やっと腑に落ちたので書くことにしたよ。何かがあって事切れるまで、ヒトは生きていかなくちゃいけない。輝かしい場所にいて陽が当たっていても、誰にも顧みられなくなるような日陰にいても、その人の人…

#415 宇都宮餃子から始まる。

うちごはん。宇都宮餃子。大根と人参とニラのサラダ。お吸い物。ご飯。#うちごはん #しんすけsきっちん 22:57今日は宇都宮の餃子を焼いて食べた。 宇都宮という街には生まれてから一度だけ行ったことがある。この四国の片田舎からは、遠い遠い場所だった。地…

#411 「日出処の天子」山岸凉子(白泉社文庫・全7巻)やっと読み終えました。

元旦の晩御飯の片付けを終えて。 山岸涼子さんの「日出処の天子」(少女漫画の名作、聖徳太子の話!)を、実はずっと前から読破しようと思って家人から借りていたのを、半年ぶりぐらいに引っ張り出してきて読み始めました。 昨日の二日、仕事を終えてピアノ…

#401 2017/11/05,16:45,okayama.

鳥取から、岡山に向かって、ハイウェイを走っていた。 家族旅行の帰り道。少々眠たい。 これから瀬戸内海を越えて、自宅のある愛媛まで帰る。旅の途上だ。 高速は旅人にとってただ通り過ぎるための道でしかない。 でも、ふと思った。 もうこの(岡山の)街に…

#396 Faraway home 「京都」~坊主BAR~(2017/10/7-10/8)

京都といえば、大学浪人の時に2年間を過ごした街なので、少なからず愛着を抱いている。 でも、その時の京都からもう長年経ったわけで、今、観光で訪れている京都は全く別の街だと考えるのが正しいのだろう。 自分の京都に対する浅はかな知識とか、その時の空…

#376 Bye Bye,

ある一点で物事に区切りをつけて、これで終わりにしようという意味もわかる。 でも人生に区切りなんてない、連綿と続いていくだけだ。 誰かが死んでも、このおれがこの世から滅しても。 また日は昇り日は沈むだろう。 区切りをつけようという「意思」くらい…

#372 可愛いジュニアパイロット

京都への週末の旅のスタート。外来終えて自宅集合。天候は持ち直すようだ。良かった。 14:20出発のANA。いつもこの時間はプロペラ機だ。ボンバルディア。 で、中は狭い。でも自分はいつものように機内に荷物を持ち込む。 おあずけくださいというのはあれは航…

#360 2017/01/07-08 ③岡山県・奈義町現代美術館にて・・

この美術館は、建築の段階から、芸術家とコラボして、空間的作品と建造物ができたのだという。 なんて贅沢で素晴らしい。 「太陽」「月」「大地」が象徴的にそのメタファーとして使われているとのことだ。 ちょっとびっくりですよね。 作られたアーティスト…

#358 2017/01/07-08 ②岡山県・作東美術館で「ペイネ」をみつける。

新聞で見たのだった。 現代美術館が町立であるのだと。そこでは体験型でアートに触れることができるのだという。 立体的に作られた竜安寺の石庭。庭に巨大なオブジェが生えている。ひさしと音響の空間は、奈義町の中秋の名月の午後10時を向いて建造されてい…

#357 2017/01/07-08 ①湯郷温泉

土曜の仕事を終えてクルマで、瀬戸大橋を渡り、かなり遠い、どちらかと言うと鳥取に近い湯郷温泉に。 今回の本来の目的は、さらに遠い「奈義町現代美術館」というところなんですけど、 そこに行くまでのお泊りということで「温泉宿」をチョイスしたわけです…

#328 南大門の鹿

いつも どこか なにかを置き忘れてきた気がして、 わたしは昔、 あの港で、 鎖につながれたまま 奴隷船に乗って櫓を持った。 潮風、燃えさかる太陽、波の向こうの蜃気楼、 指の皮は膨れてすぐに破れ、 とめどもなく吹き出す血と、 破れた背中にも痛みすら感…

#327 法隆寺の猫

仏教伝来のために、生命を賭して唐に渡り、そして再び難破のような形で日本にたどり着いた遣唐使の僧たちは、 吐くものがなくなっても吐き続ける粗末な船上で何を思ったのか。 命が滅したら自分の体得した経典や得法はどこに行くと彼らは考えたんだろう。 そ…

#320 奈良の大仏と、一冊の小説と。

9月には奈良に行く予定だ。 もう何回目だろう。以前は鑑真和尚を訪ねる旅で「唐招提寺」に行った。 いつも土曜の診療終了後から出かける慌ただしい旅行なのだが、それでも十二分に楽しい。 今回は、数年家から離れていた娘も戻ってきたので、親子での旅にな…

#315 大人の夏休み、里帰り編、その2。弟のライブを生で観る。

多分、大学浪人してる時にはじめて聴いたんだと思う。 RCサクセション。 日本のR&Rとして再生、いや新生した、忌野清志郎の「RCサクセション」のLP、 そのopening numberが「よォーこそ」だった。 あのうねりに乗って、語るとも歌うとも表現しようのないナン…

#314 大人の夏休み、里帰り編、同窓会で3年ぶりの岡山にて。

もう きみにはあえないんだと 遠いようで近い 夏の雲を見上げて 想った 遠くに蝉の声 乾いた空気と 滲みだす汗 ポケモンを捕まえて ポケモンを博士に送って そんなふうにして 育ったマチを3年ぶりに歩く 君がいない街を歩く おふくろに連れて行ってもらった…

#302 透析学会周辺のあれやこれや④ ららぽーとEXPOCITYで天丼を^^

透析学会の締めは江戸前天丼どーん、アナゴ1匹(^o^)/2016.6.12. 「NIFREL」でまあまあ満足した我々は、巨大ショッピングモール「ららぽーと」で1時間の自由行動に。 修学旅行みたいだね。 旗持って立ってりゃ完璧だな。 ここはなんせ地元のエミフルの10倍は…