だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

MUSIC

#437 映画「坂道のアポロン」(2108)

リアル映画館に行ったのはどの位ぶりだろう。 STARWARSさえ見逃したというのに、この映画はリアルで観たかったんだ。 「坂道のアポロン」 小玉ユキ原作のコミックの映画化で、最近はそんなんばっかみたいだけど、ツボはきっちり押さえられてた。 1966年とい…

#432 ♬「リベルタンゴ」と「Fly me to the moon」をやるよ。

素敵な人達、大事な人達、大切な人たち。 みんなみんな大好きな人達、そんな人と会いたい。 いや、会ってるよなあ。 満月を見たのは病院の帰りだったような気がする。 遠い遠い昔のような気がするのに、つい数日前のことなのかな。もう日が暮れようとしてま…

#430 アマンダいわく,at 2018/02/24,night.

言葉でしか人間はコミュニケーションがとれないものなんだろう。だからこうやって、くどいけど言葉にして表す。言葉にして残す。自分だけにしかわからないタームでつぶやく人がいるけど(ツイートでもそれが目的の人はそれでいいんだと思う、でもこれはたぶ…

#427 ちっちゃな送別会と、「夜の雲」

当院に、卒業してから5年間勤めてくれた透析スタッフが、地元に帰る。今月いっぱいの勤務だ。 そちらでも臨床工学技士として働く予定だ。 なかなかできた若者で、ホントはずっといてほしいやつではあるのだが、なんせ本人の決めたことなので仕方ない。 新天…

#423 We are DAWNIST(日本名;夜明前)です。(我々二人のトランペットとサックスのユニットの名前が決まりました。)

(写真は専属カメラマンのSちゃんが撮ってくれましたよ^^) 昨日はトランペットの若者(といっても35歳ですけど)と、自分のアルトサックス二人のユニットの本格的デビューの一夜でありました。 曲は 「All of Me」 を吹かせてもらいました。 場所はいつもの…

#420 37.5度 微妙なだるさを抱えて

(最初の美女) 人生100年時代と書かれて、朝日新聞にこんな記事が乗っていた。 でも、60歳からでも決して遅くはありませんよ。義務教育の学習時間は一万時間ほどですが、人間、それぐらいの時間をかければ、語学でも何でも大抵のことはある程度のレベルまで…

#418 最近のSIONのこと (その2 今日もSIONが歌ってるよ。)

やっとわかった。歳をとったSIONの歌はパーソナルに響く歌なんだ。だから日比谷野音でみんなで合唱する歌ではないのだということに。 去年の雨の野音、SIONはほとんど新曲をやった。いつもならギリギリで間に合う最新作の CD (「今さらヒーローになれやしな…

#417 最近のSIONのこと (その1大人の夏休み(東京編)SION-YAON 2017.8.19.)

【追記】2018/01/31もう半年ぐらい前の話になったね。やっと腑に落ちたので書くことにしたよ。何かがあって事切れるまで、ヒトは生きていかなくちゃいけない。輝かしい場所にいて陽が当たっていても、誰にも顧みられなくなるような日陰にいても、その人の人…

#407 Don’t let me down ~今年もジョンが来てまた去ったよ~

Don’t let us down,don’t let us down誰が言う きみが言う 僕が言うDon’t let you down,don’t let you down君の夢 僕の夢 彼女の夢Don’t let me down,don’t let me downあの風の強い丘で 彼女はそれでも歌ってたよ 悲しいときにはなぜか笑ってしまうんだでも…

#406 そこにはただ風が吹いているだけ・・ Music Live,2017/12/03

はしだのりひこさんが亡くなられた。 72歳だった。パーキンソン病を患っていたという。 戦争を知らない子供たちである「フォーク・クルセイダーズ」のメンバーは、これで、精神科医の北山修氏だけになってしまった。 もう何年前になるだろうか。 もう一人の…

#405 彼女は「let it be」と言った。

万事を尽くして天命を待つと言う言葉がある。でもなかなか万事を尽くすまでいたらないまま時間切れになることが多いのが人生と言うものだ。それで何度も何度も後悔をしてきた。後悔は確かに先には立たないのだが、それをわかっていても何度も後悔を繰り返す…

#404 また師走が来るね。 16:27

不意打ちのように音楽が流れ出す。 どこからどうやってこの曲が流れ始めたのか。 イントロはちょっと違っても知ってるよ。 坂本冬美さんの歌う、 甲斐バンドの「安奈」が、クルマのスピーカーから流れ始める。 ♪寒い夜だった つらくかなしい 一人きりの 長い…

#402 strange,but strange 2017/11/12 13:20

今日は全く奇妙な気分だ。本当にストレンジdayだ。 SIONの歌にあった。 水の中にいるみたいだ。水の中にいるようだ。誰かに会いたい。 そんな気持ち。 昨日はとあるお店の(3店舗を展開されているやりて美人オーナーのお店)11周年の記念飲み会に招待いただ…

#386 Talk about…2017/06/28 VOL.7. playing violin,playing sax.

2017/06/28は、ウクレレデュオ「オルオル」さんをバックにviolinを弾かせてもらいました。 曲は「バードランドの子守唄」、なんか、2回もやらせてもらえました。 自分だけではなかなか独り立ちできず、violinの先生に3rd positionの指使いを教えてもらったり…

#383 Talk about….2017/07/07 VOL.4.今宵のreason to live.

随分酔っ払ったな。 いろんなことをくっちゃべったな。いろんな耳にしたくないこともたくさん聞いたな。 それが人生だなんて一括りにはできないけど、その人の人生は結局その人が長い時間かけて作り上げてきたものなんだな。 だから簡単には方向修正できない…

#379 ファイト!

なにがどうというんじゃない。 右のものを左に動かしたいわけではない。 道路の真ん中に石を置きたいわけでもない。 じゃあなにをしたいんだ、なにをしたかったんだ、何度も繰り返された問いをまた愚かしくも繰り返してみる。 朝が来て、働いて、よれよれに…

#350 54歳からのピアノ その7 (最終回?) 「大人のピアノコンサート」で今回は「Waltz for Debby」を。

Piano concert at Shimamura. I play "Waltz for Debby"2016/12/10 いつも何かに追われてるような感じ。 時間との戦い。 でも人生は有限で、人の持ち分は誰しも平等だから仕方ないよね。 まあ早逝する人は別ですけど、誰も自分の人生の残り時間知らないから…

#349 Mannish Boys and Zucchero,come on!

Mannish boys and zucchero,come on! 昨日は「Mannish Boys」のコンサート。 銀天街の地下にある新しいハコ「W Studio Red」。 オールスタンディングだけど「サロン・キティ」よりは広い。 キティは「クロマニヨンズ」で前回いったけど、あの狭さは、頸の悪…

#347 りりィ・グッド・バイ(1952/2/17- 2016/11/11)

12月に腰掛けて レノンの夢を見る 誰のためなのか そじゃないのか ただただ生きている自分には レノンの夢はいっつも重すぎるけど たしかに菩提樹の下であの人は涼しげに目を細めていた 2500年前のことを覚えている 言葉は通じなかったけどおれはウンウンと…

#344 2016/11/10 HDandN(hard days and nights)  その3 Y’sで「Watermelon Man」を吹く。

夕方の出発前の合間を縫ってviolinの練習。 「赤いスイトピー」のエンディング前のその部分だけ、メロディが変わるところへの移行に躓く。不安。 電車で”がったがった”GO。わずかな雨。家路をたどる人たち。 市駅から歩いて、大街道を過ぎて、国際ホテルを通…

#342 2016/11/08 HDandN(hard days and nights)  その1 久々の渡辺貞夫さんだわ!

老舗のlivehouse「Monk」でナベサダQuintetの演奏を聴く。 Sadao Watanabe Quintet 2016. 来年録音に行ってCD作るのだという新曲のリハーサルも兼ねてと、3−4曲を披露してくれる。 ピアノがいい、リズム隊がいい、ベースがクラシカルかつリズミカルで、若…

#338 Bob Marleyと人生の長さ。彼女の笑顔。

Ashley Lilinoe - Redemption Song (HiSessions.com Acoustic Live!) ボブ・マーレィは36歳で死んだ。 でも、今もその音楽は、こんなにもオレの心に楔を打ち込み続けている。 その意味で言えば、誰かさんの言うが如く、 生きた長さや時間じゃないよ、生きた…

#334 ~Over the Rainbow~Y’sでセッションに参加する。

今回は「Over the Rainbow」を吹かせていただくことに。 実はかなり緊張していた。 SAXはじめてもう4年位になったかな。 まずは人前でplayするときに、自宅とおんなじくらいリラックスして演奏できるのかというのが第一段階かな。 その前にまあ音楽として聴…

#331 About My Jazz

ずっと前に衝動買してた「NAOH」さんの「アドリブ・サックス」のDVDをじっくり観る。 廉価版が出てたのでついAmazonでプチッとしてたんだ。 実践に即してのⅡ-Ⅴ-Ⅰの習得というのがメインで、かんたんな楽譜もついてたし(DVDのジャケットサイズなので縮小版で…

#326 昨日は、仕事を終えてから、violinを持って出かけたんだ。

細かい雨が降り続いている。 今日は一体何の休日なのか、よくわからん。 心のなかにも水が染み込んでるみたいな気分だけど、それは決して悪い気分でもない。 なんだか妙に力が抜けてダラッとした感じなんだよ。 もちろんまだ昨夜のお酒が抜けきってないって…

#323 ひとり飲みの夜もあるよ。

昨日は「ケルツ」(アイリッシュバー)での怒涛のアイリッシュ音楽セッションでした。 Sheemore&Moreさんが主催してくださるこの集いもなんと4回め、毎月の開催ですからすごいですよねえ。本場のアイリッシュパブでは一体どんな光景が展開されてるんでしょう…

#315 大人の夏休み、里帰り編、その2。弟のライブを生で観る。

多分、大学浪人してる時にはじめて聴いたんだと思う。 RCサクセション。 日本のR&Rとして再生、いや新生した、忌野清志郎の「RCサクセション」のLP、 そのopening numberが「よォーこそ」だった。 あのうねりに乗って、語るとも歌うとも表現しようのないナン…

#311 例によって二日酔いの日曜日、「ジャズの掟」を読む。

どうして普通に飲んで普通に帰れないんだろうな、の、二日酔いの日曜日。 最後はフラフラになって「松屋」でうどん喰ったよ。 あれだけうまいもんたくさん喰ったのにね。 朝汗だくになって起きた。 顔も濡れてて、もしかしたらこれは汗ではなくって涙じゃな…

#303 再び、小田和正さんの「言葉にできない」。

BSプレミアムで、伝説の武道館ライブの3本立てを見た。 「BOOWY」、「オフコース」、そして癌から完全復活を告げたとしての「忌野清志郎」の完全復活祭。 キヨシローのライブも涙無くしては見れなかったけど、鈴木康博さんが抜ける直前5人の「オフコース」ラ…

#297 「もういらない」吉田拓郎(平成14年4月15日初版)

吉田拓郎さんといえば、あの吉田拓郎さんだ。 僕らの世代は随分お世話になった方が多いはずのあの拓郎さんだ。 井上陽水さんやら中島みゆき姉御は現役バリバリと言ってもいいけど、昨今の拓郎さんのスタンスはというと不明だ。でも元気で自分のペースでやっ…