だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

MUSIC

#405 彼女は「let it be」と言った。

万事を尽くして天命を待つと言う言葉がある。でもなかなか万事を尽くすまでいたらないまま時間切れになることが多いのが人生と言うものだ。それで何度も何度も後悔をしてきた。後悔は確かに先には立たないのだが、それをわかっていても何度も後悔を繰り返す…

#404 また師走が来るね。 16:27

不意打ちのように音楽が流れ出す。 どこからどうやってこの曲が流れ始めたのか。 イントロはちょっと違っても知ってるよ。 坂本冬美さんの歌う、 甲斐バンドの「安奈」が、クルマのスピーカーから流れ始める。 ♪寒い夜だった つらくかなしい 一人きりの 長い…

#402 strange,but strange 2017/11/12 13:20

今日は全く奇妙な気分だ。本当にストレンジdayだ。 SIONの歌にあった。 水の中にいるみたいだ。水の中にいるようだ。誰かに会いたい。 そんな気持ち。 昨日はとあるお店の(3店舗を展開されているやりて美人オーナーのお店)11周年の記念飲み会に招待いただ…

#386 Talk about…2017/06/28 VOL.7. playing violin,playing sax.

2017/06/28は、ウクレレデュオ「オルオル」さんをバックにviolinを弾かせてもらいました。 曲は「バードランドの子守唄」、なんか、2回もやらせてもらえました。 自分だけではなかなか独り立ちできず、violinの先生に3rd positionの指使いを教えてもらったり…

#383 Talk about….2017/07/07 VOL.4.今宵のreason to live.

随分酔っ払ったな。 いろんなことをくっちゃべったな。いろんな耳にしたくないこともたくさん聞いたな。 それが人生だなんて一括りにはできないけど、その人の人生は結局その人が長い時間かけて作り上げてきたものなんだな。 だから簡単には方向修正できない…

#379 ファイト!

なにがどうというんじゃない。 右のものを左に動かしたいわけではない。 道路の真ん中に石を置きたいわけでもない。 じゃあなにをしたいんだ、なにをしたかったんだ、何度も繰り返された問いをまた愚かしくも繰り返してみる。 朝が来て、働いて、よれよれに…

#350 54歳からのピアノ その7 (最終回?) 「大人のピアノコンサート」で今回は「Waltz for Debby」を。

Piano concert at Shimamura. I play "Waltz for Debby"2016/12/10 いつも何かに追われてるような感じ。 時間との戦い。 でも人生は有限で、人の持ち分は誰しも平等だから仕方ないよね。 まあ早逝する人は別ですけど、誰も自分の人生の残り時間知らないから…

#349 Mannish Boys and Zucchero,come on!

Mannish boys and zucchero,come on! 昨日は「Mannish Boys」のコンサート。 銀天街の地下にある新しいハコ「W Studio Red」。 オールスタンディングだけど「サロン・キティ」よりは広い。 キティは「クロマニヨンズ」で前回いったけど、あの狭さは、頸の悪…

#347 りりィ・グッド・バイ(1952/2/17- 2016/11/11)

12月に腰掛けて レノンの夢を見る 誰のためなのか そじゃないのか ただただ生きている自分には レノンの夢はいっつも重すぎるけど たしかに菩提樹の下であの人は涼しげに目を細めていた 2500年前のことを覚えている 言葉は通じなかったけどおれはウンウンと…

#344 2016/11/10 HDandN(hard days and nights)  その3 Y’sで「Watermelon Man」を吹く。

夕方の出発前の合間を縫ってviolinの練習。 「赤いスイトピー」のエンディング前のその部分だけ、メロディが変わるところへの移行に躓く。不安。 電車で”がったがった”GO。わずかな雨。家路をたどる人たち。 市駅から歩いて、大街道を過ぎて、国際ホテルを通…

#342 2016/11/08 HDandN(hard days and nights)  その1 久々の渡辺貞夫さんだわ!

老舗のlivehouse「Monk」でナベサダQuintetの演奏を聴く。 Sadao Watanabe Quintet 2016. 来年録音に行ってCD作るのだという新曲のリハーサルも兼ねてと、3−4曲を披露してくれる。 ピアノがいい、リズム隊がいい、ベースがクラシカルかつリズミカルで、若…

#338 Bob Marleyと人生の長さ。彼女の笑顔。

Ashley Lilinoe - Redemption Song (HiSessions.com Acoustic Live!) ボブ・マーレィは36歳で死んだ。 でも、今もその音楽は、こんなにもオレの心に楔を打ち込み続けている。 その意味で言えば、誰かさんの言うが如く、 生きた長さや時間じゃないよ、生きた…

#334 ~Over the Rainbow~Y’sでセッションに参加する。

今回は「Over the Rainbow」を吹かせていただくことに。 実はかなり緊張していた。 SAXはじめてもう4年位になったかな。 まずは人前でplayするときに、自宅とおんなじくらいリラックスして演奏できるのかというのが第一段階かな。 その前にまあ音楽として聴…

#331 About My Jazz

ずっと前に衝動買してた「NAOH」さんの「アドリブ・サックス」のDVDをじっくり観る。 廉価版が出てたのでついAmazonでプチッとしてたんだ。 実践に即してのⅡ-Ⅴ-Ⅰの習得というのがメインで、かんたんな楽譜もついてたし(DVDのジャケットサイズなので縮小版で…

#326 昨日は、仕事を終えてから、violinを持って出かけたんだ。

細かい雨が降り続いている。 今日は一体何の休日なのか、よくわからん。 心のなかにも水が染み込んでるみたいな気分だけど、それは決して悪い気分でもない。 なんだか妙に力が抜けてダラッとした感じなんだよ。 もちろんまだ昨夜のお酒が抜けきってないって…

#323 ひとり飲みの夜もあるよ。

昨日は「ケルツ」(アイリッシュバー)での怒涛のアイリッシュ音楽セッションでした。 Sheemore&Moreさんが主催してくださるこの集いもなんと4回め、毎月の開催ですからすごいですよねえ。本場のアイリッシュパブでは一体どんな光景が展開されてるんでしょう…

#315 大人の夏休み、里帰り編、その2。弟のライブを生で観る。

多分、大学浪人してる時にはじめて聴いたんだと思う。 RCサクセション。 日本のR&Rとして再生、いや新生した、忌野清志郎の「RCサクセション」のLP、 そのopening numberが「よォーこそ」だった。 あのうねりに乗って、語るとも歌うとも表現しようのないナン…

#311 例によって二日酔いの日曜日、「ジャズの掟」を読む。

どうして普通に飲んで普通に帰れないんだろうな、の、二日酔いの日曜日。 最後はフラフラになって「松屋」でうどん喰ったよ。 あれだけうまいもんたくさん喰ったのにね。 朝汗だくになって起きた。 顔も濡れてて、もしかしたらこれは汗ではなくって涙じゃな…

#303 再び、小田和正さんの「言葉にできない」。

BSプレミアムで、伝説の武道館ライブの3本立てを見た。 「BOOWY」、「オフコース」、そして癌から完全復活を告げたとしての「忌野清志郎」の完全復活祭。 キヨシローのライブも涙無くしては見れなかったけど、鈴木康博さんが抜ける直前5人の「オフコース」ラ…

#297 「もういらない」吉田拓郎(平成14年4月15日初版)

吉田拓郎さんといえば、あの吉田拓郎さんだ。 僕らの世代は随分お世話になった方が多いはずのあの拓郎さんだ。 井上陽水さんやら中島みゆき姉御は現役バリバリと言ってもいいけど、昨今の拓郎さんのスタンスはというと不明だ。でも元気で自分のペースでやっ…

#287 54歳からのピアノ その6 人生はじめてのpiano発表会「大人のピアノコンサート」inエミフル^^

ピアノ始めて10ヶ月経過しました。 はじめてちっちゃいコンサートに出させてもらって、生まれて初めて人前で弾きました。 失敗しました。おわり。 ・・まだ死んだわけではないので、「54歳からのピアノ」完結編ではないですけど、いろんな経緯で、島村楽器エ…

#285 Y教授の退任祝賀会と、12歳のヴァイオリニストと、愛媛大学泌尿器科学教室と。

泌尿器科教授のY先生の退任祝賀会が松山全日空ホテルであった。 大勢のえらい先生方が一同に介し、一応泌尿器科医局員である我々も末席に列席する。 何年かぶりに会うような県外の先生たちの顔もちらほら見受けられる。 平成10年に教授になられたので、Y先生…

#283 54歳からのピアノ その5

さて、初級者版のテキストもあと数曲のところまでに来た。 20曲中17曲目まできて、今やってるのが「匠」という曲だ。 3連符のリズムがいびつだと指摘された。言われたらその通り。前の2音が長くて最後のが短いんだそうな。うーん。 その前の「ハナミズキ」…

#279 再び浜田省吾さんの歌たち

浜田省吾さんがコンサートツアーで「19のままさ」を歌っていた。 「My First Love」ツアーの映像だからかなり前だ。 自分は岡山の田舎で高校生まで暮らしていた。自転車を延々と漕いで、遠い高校まで通っていた。雨の日も風の日も、時に雪の日もだ。信じられ…

#278 昼から熱燗を呑み、斉藤和義liveを反芻する。おれはウシか!

いや昼から熱燗飲んでどりますよ。 本日は、北朝鮮のミサイルの日ではなくって、愛媛マラソンの日なんで、出場者並びに声援の皆さんご苦労さまです。おれはねえ排他的だからそういった方面には気が回らんのですよね。もう忙しすぎて休まんと。 こないだから…

#269 「花火」by浜田省吾

この12月には、浜田省吾さんの9年ぶりの愛媛公演にでかけた。 新しいアルバムも特に聴いたわけではなかったけど、第一部ではアルバムを全曲披露してくれた。 彼も歳をとった、おれたちオーディエンスも歳をとった。 でも、彼が伝えてくれるものは変わらぬも…

#268 12月の音楽生活

12月はほんとにたくさん人前で演奏させていただきました。 皮切りは12/6寿司屋「幸楽」さんでの忘年会。 Gibsonのギターを持ち込んでの「きよしこの夜」「赤鼻のトナカイ」、彼女やみんなが歌ってくれた「二人でお酒を」、和気あいあいとした夜でした。 12/1…

#267 XmasLivePartyで、嬉しかった2つの言葉(その2)

演奏を終えて、例によって知らない方たちの隣に行って(そりゃ会った時は他人だけど話して酒が入りゃおんなじ日本人で愛媛の友だからねえ^^)、絵を描かせていただく。 なんとその中に、何十年も前にクルマのことで散々お世話になったCさんとかもいらして、…

#266 XmasLivePartyで、嬉しかった2つの言葉(その1)

Xmas live party in matsuyama,I play loud. とあるXmasPartyにお誘いを受けた。演奏してもいいですよ、って。 主催者であるキャサリンさんとは、去年プロのベース奏者の方に当日入っていただいて、Pf/Sax/Bassで「枯れ葉」を演奏したのだった。それはそれは…

#251 「中村達也 独り叩き旅 in Matsuyama(風来坊)」

9月22日火曜日、スターリン(9月13日に遠藤ミチロウさんのライブに行ったばっかりだ。何たる偶然!)にもBJC(ブランキー・ジェット・シティ)にも在籍し、最近では斉藤和義さんともやってる中村達也さん。FB友だちから教えていただいて、このライブに参戦で…