だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#429 「ビートルズの優しい夜」小林信彦

小林信彦「ビートルズの優しい夜」(S57)という本を何故か再読し始めた。 短編集なので、暇がある時に1編ずつ読んで、今日ようやく読み終えたのだった。「ビートルズの優しい夜」(1966)「金魚鉢の囚人」(1974)「踊る男」(1978)「ラスト・ワルツ」(1…

#428 Blue in heavenと中村ハルコさんの写真。

(写真撮影可だったのでとらせてもらいました) 目が覚めると午後のだるい光遠くで羊が草を食んでいる戦車の砲弾が作ったくぼみに泥水が溜まっているその水辺で鳥がさえずる 死んでいった友達が白いドレスで微笑んでるよここは天国?ここは地獄?まだどちら…

#427 ちっちゃな送別会と、「夜の雲」

当院に、卒業してから5年間勤めてくれた透析スタッフが、地元に帰る。今月いっぱいの勤務だ。 そちらでも臨床工学技士として働く予定だ。 なかなかできた若者で、ホントはずっといてほしいやつではあるのだが、なんせ本人の決めたことなので仕方ない。 新天…

#426 「君よ憤怒の河を渉れ」(1976)を観る。

時間があえば「STARWARS」の上映が終わってしまう前に観れるかなあと思ったけど、そんなに都合よくいくわけもない。何かを得るためには、何かを捨てなければならないのだろう。やっぱりね。 「鋼の錬金術師」の等価交換とはよく言ったものだ。等価というより…

#425 雪は止むことなく、少女はつぶやく。「生きるのは 最高だったよね・・」(「少女終末旅行」)と。

雪が降る あなたはこない・・なんて歌があった。 「少女終末旅行」のアニメを見終える。全12話。いい話だ。 ここには安易な希望もない。絶望はあるのにだが暗くない。 チトとユーリは死ぬまで生きるのだろう。雪が振り、二人の上に積もって見えなくなるまで…

#424 しんすけsきっちん 2018/02/11

・みかんが余っていたので、ふと思いついてみかんでケークサレを作る。ケークサレはちょっと塩辛い大人のケーキみたいなものであるので主食でも大丈夫かな?あらゆるものをぶち込む。おからパウダーとかしょうがとかハムとかブロッコリーとかミニトマトとか…

#423 We are DAWNIST(日本名;夜明前)です。(我々二人のトランペットとサックスのユニットの名前が決まりました。)

(写真は専属カメラマンのSちゃんが撮ってくれましたよ^^) 昨日はトランペットの若者(といっても35歳ですけど)と、自分のアルトサックス二人のユニットの本格的デビューの一夜でありました。 曲は 「All of Me」 を吹かせてもらいました。 場所はいつもの…

#422 しんすけsきっちん「青菜のオイル蒸し」と「さつまいものコチュジャン炒め」

昨日は小松菜と白菜と、でっかいにんにく(すももくらいあるのが地産地消コーナーにあった)を鍋に投入して、オリーブオイルと塩を控えめにかけて蒸しました。オリジナルのレシピでは、小松菜と菜の花だったんですけど、なんでもいいみたいです。 晩御飯用だ…

#421 アニメ「少女週末旅行 第5話」観る。

録り逃した分は、今ならネットでちゃんと補填できるのだからほんとありがたい世の中だ。 こうやって滅びた世界をさまよってゆくロードムービーは好きだけど、 たしかにとしとってくると、バイオハザートとかマッドマックスの世界観より、 この日本的ワビサビ…

#420 37.5度 微妙なだるさを抱えて

(最初の美女) 人生100年時代と書かれて、朝日新聞にこんな記事が乗っていた。 でも、60歳からでも決して遅くはありませんよ。義務教育の学習時間は一万時間ほどですが、人間、それぐらいの時間をかければ、語学でも何でも大抵のことはある程度のレベルまで…

#419 今日は病院の19周年でやっぱりうだうだ生きている。

NHK BS の録画を観る。アラスカを愛した写真家「星野道夫」さんの息子が、22歳の大学卒業の今、アラスカの父親の足跡をたどる旅のドキュメンタリーだ。「父と子のアラスカ」だったかな。息子さんが卒業を前にして NHK の金でアラスカに行くのかはちょっと疑…

#418 最近のSIONのこと (その2 今日もSIONが歌ってるよ。)

やっとわかった。歳をとったSIONの歌はパーソナルに響く歌なんだ。だから日比谷野音でみんなで合唱する歌ではないのだということに。 去年の雨の野音、SIONはほとんど新曲をやった。いつもならギリギリで間に合う最新作の CD (「今さらヒーローになれやしな…

#417 最近のSIONのこと (その1大人の夏休み(東京編)SION-YAON 2017.8.19.)

【追記】2018/01/31もう半年ぐらい前の話になったね。やっと腑に落ちたので書くことにしたよ。何かがあって事切れるまで、ヒトは生きていかなくちゃいけない。輝かしい場所にいて陽が当たっていても、誰にも顧みられなくなるような日陰にいても、その人の人…

#416 狩撫麻礼も死んじゃったね

22:15どうしてこんなに時間が早く過ぎていくんだろう。時の流れを止めることはできないけど、もうちょっと時間が欲しい。いろんなことを考えたり、いろんなことをしたり、いろんな人と話したり、お酒だってもっともっと飲んでいたい。 オレはキリギリスか? …

#415 宇都宮餃子から始まる。

うちごはん。宇都宮餃子。大根と人参とニラのサラダ。お吸い物。ご飯。#うちごはん #しんすけsきっちん 22:57今日は宇都宮の餃子を焼いて食べた。 宇都宮という街には生まれてから一度だけ行ったことがある。この四国の片田舎からは、遠い遠い場所だった。地…

#414 「第11回 和紙はがき絵展」入選しました。

実は入選しました。本人もびっくりです。 観光で訪れた「いの町 紙の博物館」で、ちょうど「第11回 和紙はがき絵展」応募用のはがきが置いてありました。ちょうど和紙を漉いたりしてテンションも上がってた為5枚一組を買い求めました。 締切も近づいて、色付…

#413 「半身浴の油淋鶏」とか、instaでrecipiをかいてみる。

「半身浴 油淋鶏」【レシピ】もも肉は厚いところは切り目入れて平たく。皮にはプスプス穴を開ける。塩コショウして、片栗粉をまぶして、フライパン1cm弱の油で皮から焼く(皮の油も取り込む作戦)。そんで両面に焼き目がついたら、蓋をして揚げ蒸しに。ソー…

#412 「日出処の天子」から「Devilman crybaby」に。

なんだか遠くまで旅をしてきた気分だ。 そしてもう元の場所にはどうやったって戻れないのだということを今更のように認識する。 「日出処の天子」のラストあたり、愛するものに嫌われてしまった聖徳太子がひとりで座している。 たくさんの天空仏が太子の前に…

#411 「日出処の天子」山岸凉子(白泉社文庫・全7巻)やっと読み終えました。

元旦の晩御飯の片付けを終えて。 山岸涼子さんの「日出処の天子」(少女漫画の名作、聖徳太子の話!)を、実はずっと前から読破しようと思って家人から借りていたのを、半年ぶりぐらいに引っ張り出してきて読み始めました。 昨日の二日、仕事を終えてピアノ…

#410 師走の前の日と、「ゴボウのスパイシーサラダ」

#今日も透析があるので病院で仕事をしてます。 病院では、毎日非日常のようなことが、日常として起きてます。 今日も朝から悪い患者さんがバタバタと続きます。 それを日常として生きてる医療従事者の日常も、考え方によってはちょっと異常なのかもしれませ…

#409 2017年12月29日

(いつかこんなんやってみたいですね) 透析があるので病院で仕事をしてます。 今日は病院のワックスがけも並行して行なわれてますのでなんだか余計に落ち着きません。 まあ、昨日はえらく遅くまで飲んだので、体がだるく、案の定二日酔いのていであります、…

#408 Talk about…2017/12/24 VOL.9. 祇園精舎の鐘の声

今日は12月24日だ。 この春に死んだ親父の誕生日でもある。 親父が生きていれば今日で87歳になって、いつものように、こうやって朝起きて、親父の携帯に電話をかけて「おめでとう」という、そんな時間帯だけど、彼はもうこの世にいない。 あの野太い声ももう…

#407 Don’t let me down ~今年もジョンが来てまた去ったよ~

Don’t let us down,don’t let us down誰が言う きみが言う 僕が言うDon’t let you down,don’t let you down君の夢 僕の夢 彼女の夢Don’t let me down,don’t let me downあの風の強い丘で 彼女はそれでも歌ってたよ 悲しいときにはなぜか笑ってしまうんだでも…

#406 そこにはただ風が吹いているだけ・・ Music Live,2017/12/03

はしだのりひこさんが亡くなられた。 72歳だった。パーキンソン病を患っていたという。 戦争を知らない子供たちである「フォーク・クルセイダーズ」のメンバーは、これで、精神科医の北山修氏だけになってしまった。 もう何年前になるだろうか。 もう一人の…

#405 彼女は「let it be」と言った。

万事を尽くして天命を待つと言う言葉がある。でもなかなか万事を尽くすまでいたらないまま時間切れになることが多いのが人生と言うものだ。それで何度も何度も後悔をしてきた。後悔は確かに先には立たないのだが、それをわかっていても何度も後悔を繰り返す…

#404 また師走が来るね。 16:27

不意打ちのように音楽が流れ出す。 どこからどうやってこの曲が流れ始めたのか。 イントロはちょっと違っても知ってるよ。 坂本冬美さんの歌う、 甲斐バンドの「安奈」が、クルマのスピーカーから流れ始める。 ♪寒い夜だった つらくかなしい 一人きりの 長い…

#403 いの町(高知県)で買った和紙ではがき絵を描く。

もう随分前なので忘れてしまったけど、今年の7月に家族旅行で高知県に訪れた。 吾川郡いの町というところに、「いの町紙の博物館」というのがあって、そこに連れて行ってもらったのだ。 何でも和紙が盛んな頃にはずいぶんと栄えたらしく、 元をたどると、平…

#402 strange,but strange 2017/11/12 13:20

今日は全く奇妙な気分だ。本当にストレンジdayだ。 SIONの歌にあった。 水の中にいるみたいだ。水の中にいるようだ。誰かに会いたい。 そんな気持ち。 昨日はとあるお店の(3店舗を展開されているやりて美人オーナーのお店)11周年の記念飲み会に招待いただ…

#401 2017/11/05,16:45,okayama.

鳥取から、岡山に向かって、ハイウェイを走っていた。 家族旅行の帰り道。少々眠たい。 これから瀬戸内海を越えて、自宅のある愛媛まで帰る。旅の途上だ。 高速は旅人にとってただ通り過ぎるための道でしかない。 でも、ふと思った。 もうこの(岡山の)街に…

#400 夢とブルーとジンメンと

夢を見た。 夏目漱石の「夢十夜」みたいな書き出しだな。 患者さんが本屋のカウンターで仕事されてた。「あれっどうしたんですか」「いや最近アルバイト始めたんよ」彼女は素敵な笑顔で笑って答えてくれた。この本ありますかね?さあ私はまだ初心者だから分…