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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#6 「新道後寄席・第7夜」立川志の輔師匠の「百年目」に唸る夜。2014/03/01

いやあ例のごとく酔っ払って覚えてないんだけど、「道後寄席」で立川志の輔師匠の「百年目」を堪能したあと、雨の中を電車で一番町に向かい、たどり着いた「なの花」のカウンターに陣取ってくっちゃべっていたわけですよ。たまたま隣に居合わせたのが観光で訪れたカップルで、なんか盛り上がって、自分の右隣のIさんが、彼らに今治マル秘スポットを薦め始めるしで、料理-酒-会話-料理-また会話なんて感じでピッチは上がっていく一方です。最後には彼女の段取りでお二人は、松山のミッドナイト不思議ゾーンの「山本酒店」に消えていってしまいましたとさ。ここはなんか秘密めいたワインバーで、実は自分も行ったことないんだけど、ワクワクドキドキの場所らしいですよ^^とそんなわけで、隣のモー爺(通称)は、カウンターから身を乗り出して出汁のとり方を店主に聞いてるし、Iさんは次には今治タオルの話してるし、オレは再び巡り会えたスパークリング日本酒の「梨風」に頬ずりしながら、「いつの歳になっても遅すぎることなんてないんですよね、ねえ、モー爺、志の輔師匠も言ってたしねー」とか、完全に自分没入モードになってるし、とかいいながら横みるとちゃんとモー爺も相槌打ってくれたりして。「うんうん、うんうん」って。

 

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道後寄席第7夜、立川志の輔師匠の「百年目」でした。