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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#63 神様、おれに「神の小指」をください。

昨日はバイオリンのレッスンだった。
先日から、jazzyバージョンの「ハンガリー舞曲」に挑戦中だ。
ソの音とか、シの音とかが甘いと直される。
「そこ1mm下げて」とか「うーん甘い!」とかそんな感じで指導していただく。
ああ、わかっちゃいるけど指の着地点がねえ甘いのよねえ。
タラララと2音飛びで下がる時、「小指が離れるときに薬指が残っちゃってるんで音が残るんですよね」、とも云われる。
まったくそのとおりだ。
小指だけ自分の指なのに人格がないかのように思われる。
しなやかに指板上を伸びていったり、しなやかに上がっていったりしてくれないんだよなあ、これが。
先生の小指は長く美しいだけではなく、しなやかに伸びて、なんてゆうのか、薬指と小指の間が離れるんだよね。
ああ、これからは左手の小指のリハビリやな。
神様、おれに「神の小指」をください、と、心のなかで祈ってみたりしたのだった。
人間の小指で鳴らすからこそのヴァイオリンなのにね。
まあでも、そんなこんなであたふたして、楽器はうまく弾けなくっても、やっぱりそれはそれで面白いよ。
負け惜しみじゃないよ。できない自分には非常に苛立ちますけどね。
 
こんなんみつけましたよ↓

左指の運び方|ヴァイオリンへの身体作り