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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#65 ぎっくり腰で出かけた週末旅行の第1夜は「ヴィラ・サントリーニ」in土佐

金曜の夜、ナニもしていないのに、洗い物をしている瞬間にぎっくり腰になった。
ついでに、左の頚部も硬直だ。
「うっ、うごけん!」
数年前に、うちの駐車場の溝にばあちゃんが軽四の前輪落っことして、それを持たんでもええのに、真正面から抱えて、その時グキッとなってから数年に一回はなるような気がする。
でも、歩きすぎたとか誘引があったはずなのに、今回は洗い物だもんなあ・・・なんか情けなくなるよね。
 
そんなわけで、やはり自分では努力しているのに色んなモノが蓄積していってるんだろうかねえ。
 
まあ、そうはいっても、久しぶりのholidayは譲れんわけで、
SKINSの圧着ウエアを上下着て、土曜日の診療を終えてから、クルマに乗り込む。
目指すは土佐市
太平洋を見下ろす丘に立つ「ヴィラ・サントリーニ」。
 
高知でいろいろ探してるうちにナニもせんでええとこというので見出したわけである。
部屋のベランダにはジャグジーもあるのだけど、それは日本の狭さゆえ、他の部屋からも下手すりゃ見えるということで必ず水着着用してくださいだって。
そのギリシャ風リゾートホテルのすぐ上が国民宿舎で、浴衣の婆ちゃんたちの移動シーンも丸見えだし、運動系のあんちゃんたちの集団も。
あははは。
 
まあ、慌ただしくジャグジーに浸かって、
3Fのレストランで、2時間かけてフレンチを頂いてワイン飲んでもうそれだけで満足。
わたくしはいつものように布団かぶって寝ちゃいましたよ。
 
で、腰痛で目が醒めたのはAM3時。
それから夜があけるまで、ベランダに座って読書したり、部屋の中の方のジャグジー風呂に入ったり、ネット眺めたり、漁に出かける船をボーっと眺めたりと、まったりした時間を使わせてもらいました。
これが休日ってやつだって実感しましたよ。
 
朝になって、ギリシャ風のヨーグルトという濃厚なものも頂いて、スタッフのなんか素朴なもてなしも結構気に入って、ああまた来たいなあと。
そんな余韻の中でもきっちり腰は痛く、なかなか直立は困難なわけで、
例のSKINS装着して、北川村の「モネの庭」に向かって出発です。
 
【蛇足】って満足してたら、なんと1日一組限定企画で、
ホテルのマリーナからクルーザーで無人島に上陸して、そこにはシェフが炭火焼き料理で接待してくださるなんていう、バブリーなホテルが尾道にあるそうな。
すごいね。まるでハリウッドだね。