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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#72 塩漬け豚バラ肉の蒸し焼きをつくった。(料理覚え書)

料理

学会から帰ってきました。


いろいろ楽しいことありましたけど、文章に起こすことなくあっという間に時が流れていくんだろうな。
だから書き殴るようにって趣旨がこのblogなんだけど、なかなかね、そううまくは行きませんね。
体はガチガチで、今朝も起きれんかったし。
 
まあそんなわけで、「備忘録レシピ」です。
 
神戸に出かける前に豚肉下ごしらえしてました。
豚バラブロックを2つ+ヒレ1を買い求めました。ネギと生姜と山椒とで茹でて、粗熱とって塩まぶしてビニール袋に入れて、冷蔵庫に寝かせておきました。
月曜の夜、帰宅後、表面を結構強火で焦げ目つくまでまず焼きます。短期間で焼き目つけるほうが肉がぱさつかないそうです。
たまねぎを脇に入れて、水入れて蓋して蒸して、水が減ってきたところで追加でレタスも肉の上に乗っけて最後の蒸し煮ですね。
醤油大3・黒酢大1・辛子大1・オイスターソース大1・ごま油大1・すった生姜大1・酒大1で作ったソースをかけていただきます。
ソースは自分なりにアレンジしたのでオリジナルです。
トングで熱い肉の塊をおさえて、スライスしていきます。おお綺麗な肉の断面!ピンクだわ!
このレタスとまたバラの脂とソースの絡みあった感じが非常にあうんだよね。
ゆで汁で作った、にんじんと卵のスープもいけまっせ。
これは久々に自分でも納得したので、レシピを書いてみました。
 
一時期、塩豚に凝ったり、ビニール袋に調味料と混ぜて寝かせて作るというやつにハマったりしたけど、
そういった、準備は流れてくk時間が知らないうちにやってくれててっていう感じの料理はなんだかいいですよね。
 
「学会でむつこいもん食べてるでしょうに、あっさり系じゃなくってようこんなもん作るねえ」と、家人に言われましたがやっぱこういうの好きなんですよね。
でも一応酒は抜きましたよ。
 
その他にもほんとはIHで作る燻製とかを始めてみたいんですけどね。
なかなかね。