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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#83 久々の更新、「55歳からのハローライフ」観てるおれは53歳。

早朝覚醒し、NHKドラマ「55歳からのハローライフ」最終話を見終える。


「空飛ぶ夢をもう一度」というタイトルで、イッセー尾形と、ホームレスで死にかけの火野正平という濃密なキャストのドラマ。
このドラマ群たちは、heavyで、結構に詰まりながら見進んでいったが、
これを若い人たちが見て果たして自分の55歳像をどう思うんだろうか?
・・などと余計な心配までしてしまったけど、まあ彼らはキモいドラマとしてスルーするだけなのかもしれないな。
という自分も53歳である。
 
村上龍の小説は「歌うクジラ」とかの最近作も読んでいないのだが、このドラマを見てまた昔のを読んでみようと思った。
(昔のというところがあれなんだけどね^^;)
 
「全ては触媒なのだ」というようなセリフが「テニスボーイの憂鬱」にあり、
いい女とか酒とか恋愛とか、結局それが触媒になっても、実は変わってゆくのは自分の方であり、
その「変わってゆく」自分がまた何かの触媒になってゆくのだ・・というふうに受け取ったりもしたのを思い出した。
だから、それで社会は成り立っているのだろう、と。
 
最近、透析学会でリアルに逢った高校の同級生のIくんが、
「最近、おれは色んな物の後押しをしていって、いろんな人たちのハブ(HUB)みたいになるんじゃねえんか」
みたいなことを言ってたのが印象的だった。
HUBはまあ、彼のコトバじゃなくって自分が意訳としてくっつけたんだけど・・。
まあっ昔の言葉で言えばproduceなんだけど、でもこのSNSでプチ・プロヂューサーだらけの現状眺めてると、
逆に遁走したくなる自分もいるわけで。
 
そんなこと考えてたらブログも全然更新できないので、してみました。
 
今日は、10時から、バイエルさんの力借りた透析患者さん集めての「栄養士キャラバン隊」という会、
13時から、うちの患者会の総会(顧問なので出席します)、
とまあ、なかなかのスケジュールでした。

 

2014/07/14追加です。

貼り付けたyoutube早速非公開にされてたので、削除です。

以下、興味のある方は参照ください。

土曜ドラマ「55歳からのハローライフ」|NHKオンライン