読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#110 だから、やっぱり料理はいいね。いただいた栗で作ったワイン煮で、秋を味わう。

夜寝る前にはたと思い立って、頂いた栗の底に十文字に切れ目を入れて、圧力鍋で加熱。
急速に冷やすと皮と身の間が剥がれるとの事だったが、たしかに、うまいこと皮が剥ける。
それでもやっぱりそれなりの労働強度をもってしても、渋皮状態まで。
 
その剥けた栗を重曹でまた茹でる。外の繊維質のものがとれていくんだそうな。
アクを捨ててどうしようかと思案し、ふと、甘いの嫌なので、ワイン煮にしようと。
料理用の赤ワインと、コアントローと、砂糖を40gで、落し蓋をして2時間コトコトにセットして寝る。
 
朝食べたらいける感じ、これでステーキのソースをつくろう!
 
で、ステーキ肉は安いヤツをマリネすることとし、玉ねぎとかなしのすりおろしとかでマリネード。
そいつを焼いていく。
 
秋の味覚はねぇと考え、エリンギの大袋を購入して、そいつをバターで炒めて、肉汁加えて、生クリーム注いで塩コショウで味付けして、最後にに栗を加える。
 
ステーキにたっぷりの具入りソースをかけて完成。
 
名づけて「ステーキwith秋を味わう栗とエリンギのソース仕立て」
付け合せはブロッコリーとトマトのサラダと、寝かせ玄米3日目。
 
ラッキーな事に栗のワイン煮はまだまだ残っている。
 
これのいいところは、栗の原型がそのまんま残るところだということ。
今までは剥いでぼろぼろになること多かったんだけど、この渋皮残し作戦は良かったんじゃないだろうか。
あんまり深く考えて取り組まなかったけど、思ったより良い結果がでたりしたわけで、だから自分で労力つけて作る料理もやめられんのよね!@うちごはんヽ(^o^)丿
 

その1 圧力鍋で茹でて剥いたてところ。

その2 重曹で茹でて、その後ワイン煮にしたところ。

その3 格安アメリカンビーフを、肉たたきで広げて、なしとか玉ねぎとかにんにくのすりおろしでマリネードしているところ。

その4 秋を味わう栗とエリンギのソース仕立てにして完成のステーキ*\(^o^)/*

その5 昨日の夜10時にやっと完成したうちごはん。ステーキwith秋を味わう栗とエリンギのソース仕立て、ブロッコリーとトマトのサラダ、寝かせ玄米の3日目でした。うまかったよー。