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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#139 レシピメモ:鶏のカリカリ焼きとたっぷりきのこのソース

昨日は久々にゆっくり出来た一日だった。
その分、今日の仕事はてんてこ舞いの忙しさだが・・。贅沢を言うとキリはないけど、もう少しは時間がほしい。
患者さんに、先生はONもOFFも忙しすぎるからといつも言われるのだけど、人間のフルタイムで動ける時間(期間)なんて限られているし、
自分の黄金期間はとっくに終わってること、当の自分がわかっているので、なおさら残された時間を有効に使いたいと思うのだ。
 
まあ忘れんうちに、昨日のレシピをメモっとく。
 
 
「たっぷりキノコのスープ」
 
昔は料理の本をよく買ってたんだけど、それこそ昨今はいろんな情報がネットやらあそこやらここやらにも溢れてて、昔ほどではなくなった。
それでも発作的に本屋とかで眺めていると、ついついきれいな写真に惹かれて買ってしまうんだけど、料理本の旬は短いらしく、なかなか再販されることはない。
つまり新しい本が出ると古いものは淘汰されるというわけだ。
だからそれこそ電子書籍化されたらいいのになあと思うような名著もきっと埋もれているはずだと思うのだが。
 
いろいろ言われてる朝日新聞だけど、自分の料理ネタは結構この紙面から来てる。
 
今回の「鶏のカリカリ焼き」も三國シェフのレシピだし、「きのこスープ」は連載されてるかしこいおかず?だったかな。
後者のほうなんてデジタルだと動画付きである。
 
ついでに書くと地元紙の愛媛新聞の方は、購読者は無料でWebで見れるのに、朝日新聞は有償である。
けちな自分はだから朝日新聞のデジタル版は取っていないんですよ
(登録すると、無料で一日3記事まで読めるという特典があるので、これで料理動画は見ているんです^^;)
 
で、スープだけど、
 
にんにく2スライス、ドライトマト1/2、生ハム少々、これに日本酒大さじ3でじっくり沸騰させてだしを取ってく。
そこに水500cc投入してこれまたじっくり。
塩と塩の角を取る砂糖少々、全体を引き締める唐辛子1本を加えて、いろんなきのこを入れて、最後に、オリーブオイルとパセリを散らして完成。
この芳醇さ!素人料理には十二分でしょ。
 
 
「鶏のカリカリ焼きマスタードソース」
 
鶏もも肉を厚手のフライパンに皮面から入れて、少し小さな鍋蓋で押さえながら焼いてく。これ結構快感。
ほんとかりかりになるよ。
で十分片面焼いてからひっくり返して、サイドにいも類を入れて、蒸し焼きにして完成。
肉汁に、ワイン、粒マスタード、一味唐辛子、にんにくのすりおろしを入れて煮詰めて完成。
でも日本人的には、やっぱり甘辛な醤油と味醂が一番合うのかなあ・・などと思ってしまいました。