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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#225 54歳からのピアノ その2

編集

「ピアノ力」をつける!―これなら弾ける、かならず続く (ON BOOKS 21)

 

地獄の番犬ケルベロスがいたるところで待ち構えてる感じだ。あっちでワン、こっちでワン、なんだよそれじゃここ掘れワンワンでおマヌケだろう、がるるるるとかウォォォォオンとかかな。逃げてく先々で見つかってしまう感じ。逃げられない。ま、いいや。そんな感じで仕事に忙殺されてますよ。頭がまわらん。

 

朝4時から起きて、ようやくではあるが今月末の講演会のスライドを作り始める。やっぱり楽しくないことは後回しになりがちだ。でもケルベロスに叩き起こされて始めたんだよ。タイトルは「プライマリーケア医はOAB診療にどう向き合うか」というなかなか荘厳なものだったりする。

 

疲れすぎてると、文章にも気合が入らんよねえ。

 

さて、ピアノを初めて40日位で、習ったこと。

手元を見ずにスコアのほうを見て手を動かすというのを習慣にするようにっていうのと、その次には、片手ずつ練習するんじゃなくって、ゆっくりでもいいからはじめから譜面を見つつ両手を動かしましょうねと言われたのと、前回は思っても見なかった、というか、今までなんのためにあるか知らんかったペダル操作がいきなり登場しましたのでした。

 

そう、足元に3つあるあれである。

今回習ったのは右にある、弾いた音を伸ばすというあれである。ダンバーっていうらしい。それもだよ、弾いた時に同時に踏み込むと音が濁るので一瞬の間を置いて踏み込むんだそうな。超高等テクニックなことない?

今やってる楽曲は「エリーゼのために」(前半部だけの簡単アレンジバージョン)でのトライが始まりました。この曲でなんと4曲めになる。「上を向いて歩こう」「おぼろ月夜」「Time to say good bye」ときての、いきなりだよ。

だいじょうぶか、おれ?

 

そういえば、横浜の学会の行きと帰りでこの本を読んで、なんだかできそうな気がしたんだけど、それも遠い霧の中になってしまったような気もする。いつ始めても決して遅くはないという勇気をこの本からおれはもらったのだった。