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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#232 54歳からのピアノ その3

ブラインドタッチで弾ける おとなのための楽しいピアノスタディ(1)

一応週に一曲のペースで進んでいる。

ピアノを始めてから約2ヶ月が経過したわけであります。

まあなんとかできたら及第点をもらっているわけで、完璧というわけではないのが悔しいんだけど。

先週のレッスンの時、うちの先生22歳で社会人一年目で新卒なわけでその指導も兼ねているのだと思うのですけど、広島のviolinインストラクターの先生が見学に来られた。二人のプロの前で弾いてレッスンを受けて、あいまにだべるわけである(あとでかなり緊張していることに気づいた)。話しているとその男性の先生は36歳ということでかなり博識で、イーグルスのことや、次にやる「スカボロフェア」はチャーチモードという特殊な音階を使った楽曲であることなどを教えてくださった。なんか授業習ってるみたいで楽しいねえ。毎週来てくださいよとか頼んどいたけど。

手の動きと暗譜だけでは限界があり、楽譜を見ながら弾かんとやっぱり応用きかんということは素人のおれでも薄々わかるわけで、以前読んだ角聖子先生の「ブラインドタッチ」入門の本をAmazonで個人的に手に入れる。島村楽器にも、千舟町のYAMAHAにもなかったのだ。そもそも子供用の教本はたくさんあるが、大人の入門の本はそりゃあ少ないですよ。

あゆみ先生はオクターブの感覚を身につけるとか、指の間を広げる体操を自分もしたとか軽々と言われるけどなあ、そりゃ簡単には身につかんよねえ。おれカラダ硬いしねえ^^;

「Yesterday once more」を自分で弾いてて思ったもんねえ。「先生、おれのピアノ全然歌ってないよ!これじゃいかんのよ!」そうそう、ただ弾けるようになったんじゃそれは機械翻訳でSiriさんがしゃべってるのとおんなじだよ。いやSiriのほうがエライかも。角先生は、大人のピアノにはたとえたどたどしくっても、人生経てきた表現力が有るはずだと書かれていた。それを全面に出して行って稚拙でも自分なりの演奏にせんと意味が無いことはわかる。ただ、音楽はね、ぼやぼやしてると日常からすぐに逃げ出して言っちゃうんだ。だから最新の注意を払って、最大の努力で、掴み続けていくことがせめても今の自分にできることなんだよね。

・・とまあ挑戦は続いておりますよ。2w前のレッスンでは、あゆみ先生の肩にすがって「先生とっても苦しいんですよ」って言ってたのに、おっさんもうちょっと頑張れそうですよ。