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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#345 2016/11/11 HDandN(hard days and nights)  その4 祝賀パーティでviolin弾いて、絵を描く。

縁あってエステティックサロン「Goody」さんの10周年記念の祝賀パーティに呼んでいただけた。
 
時間ギリギリに到着、
あとで聞いたら参加者は28名で、やはり美女が大半で、あとは男の方で、着物の粋な男性もいらっしゃる(あとで骨董商のえらい方だと判明)。
なんせ初めての経験でオタオタしてると、主賓のFさんが、一番前のテーブルに案内してくださった。
着物の美女とかエステサロンの店員さんとかに囲まれてはよから緊張MAX。
 
そんななか、早速にFさんの同級生のピアノの先生のIさんと初顔合わせをして、演奏の段取りを。
まあ音楽設備が整っているわけでもなく、普通のだだっ広い店での、エレピとナマviolinでの合奏である。
挨拶と乾杯が終わってしばらくするともう演奏タイム。
まずはおめでとうございますってことで、「Happy Birhtday」から。
 
続いてはソロ。
一人でBluetoothのスピーカーをバックに「私のお気に入り」「虹の彼方に」、そして「黒いオルフェ」、
そのあとに、また先生と二人で、「赤いスイトピー」を演奏開始!
2番あたりから美女たちが4名くらい歌で参加してくださる。らっきい!
 
席に帰って必死のトークをしているうちにいつもの感じになって、
じゃあお絵描きをと開始。
それからは時間の経過の早いこと早いこと、エンドレスのように見えた宴が3時間超で終わってからも、最後にもう1枚と乞われて、フルスロットルで描き切りましたよ。
 
もう廃人状態でした。
 
主賓のFさんに挨拶してviolinをもってよたよたと道に出る。
この疲労感と心の中の高揚感をどうやって収束させようと考え、
最後にたどり着いたのが「米人」さんでありました。
そこで一人でまったりと瓶ビールを。
またポケモン寄り道して帰りましたよ。
 
それにしてもこんな経験そうそうできるもんじゃありませんよ。
まったくいい夜でしたよ。
 

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