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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#351 「石の繭 殺人分析班」

 
昨日は、「大人のピアノコンサート」でした。
単独演奏の「Waltz for Debby」と、あゆみ先生と連弾の「虹の彼方に」で燃え尽きて、そんで一人で自宅で祝杯あげてコップこぼしたりして、朦朧としながらもまた焼酎ロック飲んで寝て、そんでもって朝の6時から覚醒して、延々と録りためていた番組観とりました。
 
「石の繭 殺人分析班」という5回ものなので、約5時間のシリーズです。
 
まあ手に汗握ってみてましたけど、こういった推理ドラマっていうのは、なんか、わかってしまえばあまりにもストーリーが巧緻すぎて、こんなの普通の人生にはそうそうないよな、けっ、という感じで、なんか面白くもあるのですが、興ざめになってしまうんです。観てるときはそりゃあハラハラですけどね。だから逆にあとに残らなくっていいっていう話でもあるんですけどね。
操作する側である警察の内部構図、親子二代の刑事で主人公である殺人課の彼女はとっても凛々しい木村文乃さんで、その主任でありバディであるのが青木祟高さんというまあカッコいいキャスト、連続殺人を犯す犯人が実は・・と次から次へと事実が明らかにされると、なるほどと思いながらもやはり興ざめするわけで、だから自分は警察モノとか推理モノ(「コナン」とかもその範疇なのかな、それともこの言葉自体死語かな?)とかはやっぱり近寄らないジャンルなんですよね。まあ自分のオツムが弱いってことなんでしょうけどね。
でも、シリーズ内には、親の因果を乗り越えていっぱしの刑事になってゆくという成長ドラマも同時に内包されてるわけで、その主人公が凛々しい女の子としたらそりゃ文句のつけようありませんよ。
 
自分も、若いときは可愛い系の女の子も好きだったんですけど、今はどちらかと言うと、凛とした感じの方が好きですかねえ。まあ相手がこちらのことを好いてくれるかどうかはまったくの別問題ですからねえ。あはは。
 
まあそんなわけで、実はこの「石の繭」は再放送であり、この制作から1年後の今、新作の「水晶の鼓動」というのが現在進行形であり、それをまとめて観れるのが楽しみですねえ。
 
ドラマ観終わって、いただきものの「出石そば」をザル風にしていただきましたよ。
今日は夕方から医師会の忘年会です。ほんま時間の絶対量が足りません。
 
連続ドラマW 石の繭 [DVD]

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