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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#370 54歳からのピアノ その8 (なんとか続いとりますよ^^;)

 
久しぶりのピアノの話です。
 
12月に「Walts for Debby」なんとか弾き終えてから、しばらく廃人でした、
・・・という話は書いた気がする。
 
でも、人間というものはなかなか懲りないもので、今度もまた性懲りもなくやることにしたわけです。
「Autumn Leaves」、超有名な「枯れ葉」というtuneです。
 
4月8日に島村楽器の奥の部屋で開催されるミニ発表会に出ることとして、entryしときました。
まあなんとかなるだろうとタカをくくってたわけでもないのですが、
あれよあれよと時は流れて、もうちょっとになってしまって、まあ焦りながらの練習の日々ですよ。
 
持ち時間は10分あるので、欲張ってのもう1曲も決めました。
かのショパン大先生の名曲「別れの曲」の簡単バージョン(といってもことさら知っているわけではないのが素人の怖いところです^^;)。
youtubeでのフジコヘミングさんの演奏を聴いて圧倒されてしまい、こちらも焦りまくる今日このごろですよ。
こうやって一つ一つクリアしていくしかない方法論を選んだわけな自分ですが、
 
これじゃ人生まだまだたっぷり必要だよなあ。
 
・・とか思ってたら、
ドラムの先生から、練習せんとなかなかねえ・・みたいなことを言われて、
こちらは5月の発表会で、もうヒト方と二人で、ブルース・スプリングスティーンの「HUNGRY HEART」叩くのですけど、
そりゃあなんていうか、フィルインとかリズムとか、ろれつ回らん酔っぱらいみたいになっちゃうんですよね。
まあ月3回1回30分の練習ですもんねえ。
先生もしびれ切らしたんだと思うんですよ。
で、ついに、練習パッドなるものを買いました。
電子ドラムかったらええじゃん、て、言われてもねえ、そうそう置く場所あるわけでもないですからねえ。
 
「先生、これ以上楽器増えると、練習せんとあかんというプレッシャーだけで押しつぶされそうになるんですよねえ、だからずっとためらってたんですけどねえ、自分大丈夫でしょうかねえ」
と、くどくど女々しいことを先生に言い続けるわけです。
「その気持はわからんでもないし、楽器たくさんやってるのも知ってますよ、でもねえあなたの好きな音楽を僕はドラムでもっと表現できるようにしてほしいんですよ」
うわあ!そんなふうに言っていただけたらねえ、ねえ、がんばります。
 
ええ、がんばるしかないですよね、、、、