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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#374 「◯◯◯◯と飯さえあれば」

BOOKS CINEMA 日々の戯れ言

ホクサイと飯 (単行本コミックス)

 
ホクサイと飯さえあれば」という深夜ドラマをまとめてみる。
 
原作のマンガに聞き覚えがあったからだ。
原作のマンガは好評だったのか、現在も主人公・山田ブンの美大生時代という8年前の設定で連載しているそうだ。
 
自分が読んだのは漫画家山田ブン設定であり、ドラマの方は8年前設定の方だ。
なんだか、ほんわりするドラマではあった。
こんな女子大生のひとり暮らしは今時もやっぱりあるのかなあ?
 
「私の頭のなかではもう完全にレシピは出来上がってるの」っていうブンちゃんの言葉が可愛らしい。
でもやっぱり食事を作って美味しいものを共有するということは、人類だけにある楽しみなんだろうなあと思った。
 
親子丼作って、皿に盛って、
さらにその上に黄身を乗っけるという、
「追い卵」!
この手法にはさすがの自分もよだれがあふれて、
次回は是非やろうと誓ったのでありました。
 
ブンちゃんの隣りにいて、良きアドバイザーであり、人生の師であり友人であるのが、
ぬいぐるみの「ホクサイ」だけど、
 
「◯◯◯◯と飯さえあれば」の「◯◯◯◯」に入れるとしたら、なんなんだろうねえ?
 
恋人の名前?
趣味の名前?
泌尿器科と飯さえあれば」にはならんなあ、、
 
まあその時そのときのホクサイってことで、自分は節操ないのがとりえにしときます^^;