だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#243 また呼んでくださいね、高知県腎臓病患者友の会さん!

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今年の6月に高知県の腎臓病患者友の会総会で特別講演をさせていただきました。

総会が終わって、その会の最後だったのですが、何故かプロジェクターが使えず、30分ほど患者さんとか事務局の方とすったもんだしたあげく、会長の鶴の一声「じゃあ先生そのままでおねがいしちゅうが!」で、資料全くなしで、アカペラで話すという、自分としては離れ業をしたんですけど、まあ聴いてる方は、こいつ話下手だなあくらいの印象じゃなかったんでしょうかね。

こっちにとっては必死の講演で、二日酔いのあとの嫌な汗が全てで切った感じのテンションでありました。

その時の講演内容をまとめて、患者会誌に載せていただけるということで、原稿が送られてきました。

ありがとうございます。

タイトルは「医師が透析患者さんに接する際に考えていること」というものです。

読んでたら、講演会場である「いずみの病院」の空気とかそんなものがふわっと匂い立つように蘇ってきましたよ。

そして前日の夜の高知の街とかね。

「お箸の国」という、これは素晴らしい居酒屋さんにおじゃましました。実は二回目なんですよね、そのお店。高知の酒と旨い料理を堪能しました。もちろん似顔絵も描きましたよ\(^o^)/

居酒屋 お箸の国 - 高知県 高知市 - 日本料理店 | Facebook

あの時は、翌日、地元の「彼女」にお願いして、二日酔いのままで、龍馬の像のところまでひぃひぃ言いながら登ったのでした。

桂浜はなぜか雨でしたよ。

 

日頃は自分の病院で、自分の患者さんを診て、しこしこ透析医療に携わってて、医者の仕事なんてホント地味なもんです。営業マンみたいに飛び回るわけでもなく、昼も病院食ですしね。そんな自分の医療が、学会とか、こういった他県の患者さんの前で話すことで、開かれていくのはひとつ「医療に携わるもの」の醍醐味でもあります。

だから、大変ではありましたが、声をかけてくださったことにはホント感謝しております。

また呼んでくださいね、高知県腎臓病患者友の会さん!できれば飲み会だけでも!わはは!

 

さあ明日は明日で、第26回愛媛人工透析研究会で、当院からのエントリーは3題。

「前希釈オンライン間歇補充型HDF(I-OHDF)を用いたFIX-250Sの性能評価」

「停電を経験して~透析室スタッフ強化訓練~」

前希釈オンライン間歇補充型HDF(I-OHDF)を用いたMFX-25Uecoの性能評価

 

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