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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#294 ふと思いついてのHomeParty

ふと思いついてホームパーティをすることにする。
 
はじめは野郎だけの二人の予定だったけど、
なんと女の子が二人も参加してくれることになって、俄然張り切って料理の数を増やすことに。
 
最初は頂いた筍のことばかり考えていたのだが、もう一つひらめいたのが居酒屋によくあるつくねを黄身でいただくというもの。軟骨入りとかいうのが理想だがそこまでする手間隙考えてボツ。
 
ピアノのレッスンを終えて、エミフルで買い物。GWなのですごいヒトヒトヒト。
以前に、いよてつ高島屋に入っている紀伊國屋書店で手に入れたツレヅレハナコさんの「女ひとりの夜ツマミ」を参照に何品かを作ることとする。それなりにアレンジ。
 
・まずは、これまたいただきもののイタドリの煮物と、にんじんしりしりにごま油でカリカリになるまで炒めたじゃこを混ぜてオリーブオイルその他でサラッと味付けしたもの。
・じゃがいものデンプンそのものをとろみ付けに用いた「フランスの芋グラタン」はたっぷりチーズも乗っけて。
・にんにくと鷹の爪とネギの青いところを油に染み込ませて作った「筍とベーコンのペペロン」はスパイシー。
・そして卵の白身をつなぎみたいにして作った鶏つくねは、最後に甘辛タレを絡めて煮詰めて、黄身で頂きました。ちょっと贅沢な感じですよね。
・最後に揚げ焼きにする春巻きは、みんなの共同作業で。具は、ネギとアボガド。白身で溶いた赤味噌をノリにして、クリームチーズをちぎっていれる。だから具材は味付けなし。これの巻く作業は自宅で一切料理をしない(できない?)というYくんが悪戦苦闘しながらやってくれて、Aちゃんが傍らで指導して、Uちゃんがフライパンで焼いてくれた。みんなの共同作業でなかなかどうしてのでき\(^o^)/
・写真見てて思い出したけど、それとおまけのステーキもありました。これはまあ素材の味ですかねえ。旨し。
 
その間に、まあ、お酒のあくことあくこと。
ビールから始まって、ワインは白・ロゼ・白、Yくんの持ってきてくれた「森伊蔵」は皆さんロックで、その後は霧島原酒?だったかな?という感じで、後片付けも皆さん協力してくださいましたよ。
久々の楽しい夜でした。
知らない同士がこうやって集まってワイワイ騒げるってほんと人間でいてよかったですよ。妖怪人間じゃなくってよかったなあ。
 
そういえばベムやベラやベロは今頃どうしてんのかなあ?とか思う例によって二日酔いの朝です。