だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#650 GW前のうちごはん



GW突入前なので、少しは少ないかなと思ったけど、結局は怒涛の外来となる。
へろへろ。くたくた。
こんなときのために酒があるのだと自分に理屈をつけるのはいつものことだ。
 
で、帰り着いてみるものの、頭がボーッとしており、自宅の鍵を開けることができない。
暗証番号を失念しているのだ。
何回か試してもだめだった。しょぼん。
 
最近、愛媛新聞に連載されている「イタリア」家庭料理の記事(「イタリアマンマのキッチンから」中村裕美)をアレンジして、「キャベツと豚肉の煮込み」を時短のため圧力鍋て作る。
頂いた新玉ねぎと、買っておいた春キャベツとスペアリブ。
水の代わりに、期限切れのビールで煮込むのは自分のいつものやり方だ。
味付けは、ローリエと塩と胡椒と、醤油を垂らすシンプルなもの。
うーん、慈愛に満ちた味だわ。
 
家人が頂いた、そら豆をそのまんまグリルで焼いてさやを向いてハフハフ食べるところから始まって、
前菜の「タコとアボガドのわさび醤油」(こないだ久々の「BOKKE」で食べたら超うまかったしなあ)、
ブルゴーニュの赤ワインがカパカパ進む、
そしてメインディシュはスープまで完食の夕ご飯でした。
 
新聞記事の方には、
煮込み料理は「何もしなくて楽だから好きなのよ」と書かれていたのだけど、
せこく時短圧力鍋をセレクトする段階で、イタリアマンマには勝てんなあとしょぼくれる夜でもありました。
まあこれが、おれの人生だよ。おっかさん。
 
あゝ、毎日ヘビーだよ。

#649 雨の祝日、ウルトラセブンももうちょっとで最終回のとこまで来たなあ。 

■アコギの弦を張り替える。
 
□最近では2回め。前回張り替えたのが12月。
今まで、エリクサーのextra lightだったのを、historyのlightにしてみる。
1500円とマアマアのお値段。 
フォスファーブロンスの長持ちするやつだ。
前回は左右対称にするはずが非対称になってしまったので、今回は初めから6弦すべてをエンドピンに通して、それから順番に張ってゆく。
島村のあんちゃんに頼らなくっても、ひとりでできるもん。
と、60すぎの爺がニンマリするわけであります。
 
■自分がもしコロナの濃厚接触者とか感染者になったりすると、医療者家族で構成されている我が家は全滅になるわけです。
つまり病院は崩壊するということになっているわけです。だって診療できんもんなあ。
そうなると、大きそうでも実は零細企業の我が診療所は立ち行かなくなるわけですが、
その辺は国もうまいこと考えたわけで、
もし、自宅療養とか隔離とか療養施設にはいっていても、遠隔診療の条件を満たしていれば診療は可能なんだよなんてことを言わはっておられるわけであります。
あらら。
コロナの足音が本当にそこまで迫っている昨今なので、おくればせながらうてる対策はしとかなあかんわということで、自宅にDell27インチのモニターを新調する。
MacBookにつなげるわけです。
昨日到着して、HDMIでつなげるだけ、ハイ終了ってな感じ。
自宅の机のサイズを測って、まぁ27インチまでが適正サイズだとだんどって購入したわけですけど。それでもでかいわ。
ゲーミングモニターとか自宅における人はほんとはどのぐらいいるんだと思ってしまいます。
本当はDTMやるのに横長が欲しかったんですけどね…。
 
□毎日1話ウルトラセブンを見てるんだけど、やっぱりアンヌ隊員素敵だね。
ストーリーと関係あるのかどうか、水着装着(?)の話が実は2話分ぐらいあったような気がするけど、あれは今でいうところのサービスショットなのかな?いや絶対そうだな。うんうん。
彼女はけっこうぽちゃぽちゃなんだよね。テレビの画面で見るとね。でも永遠の憧れなんでしょうね。昭和30年代の男の子たちにとって。
 
あゝ。
 

#648 生暖かい風が吹いている朝を病院に向かう。

今日もなんとか生き延びた。
 
連休前のせいか、施設とか高齢者のバルーンラッシュ。
リュープロレリンもねえ、今日は多かったなあ。
タケダの3M製品は欠品のまま連絡もない。だったらなんのためのMRさんなのって思うよな。
日常はどんどんハードになってゆく。コロナもかなり近くまで迫ってきた。
前にも書いたけど、始まりがあるものはいつか終わる、そう信じてやり続けるしかないのだ。
村上春樹さんの言う、井戸を掘り続けるしかないのだってやつですかね。
そして、五木寛之さんが言われてた、
どんな絶望的な状況でも夕日の美しさについて語れるものだけが生き延びることができるのだ、という言葉を信じていたい。
 
昨日のただのメシの記録です。
定点観測とか日記というものは毎日続けて、初めて価値があるのだろうけど、まあ無理だな。
 
M社長が送ってくださった九州のうどんを作って食べる。
麺はちょっときしめんみたいで柔らかく、
付属のだしは甘く、
肉うどんセットなので甘辛の肉とかまぼこまでついている。
ネギを散らして完成。
なんだか懐かしい味だな。
讃岐うどんのシコシコに疲れたら(疲れるほど食べてないくせにね)、帰ってきてねの味かな。
資さんうどん」というもので、北九州の小倉だって。
小倉といえば宮本武蔵が居たところだっけ?
そういえば「バカボンド」はどうなったんだろうね?
うどんだけではと思い、タンドリーチキンを副菜に作っていただく。
 
昨日は音楽のレッスンのあと、
夕方は結構な雨で、濡れて走って買い物したなあ。
ネギとモヤシとキャベツと。
 
そこでもここでも、
師匠のU先生がDTMを駆使して作り上げてくださった、
自分演奏のテナーの録音を聞いてもらった。
「お酒飲みたくなる雰囲気ですね」と大半の人が言ってくれて、これは自分にとって最大の褒め言葉だった。
 
「お酒と音楽と、お絵かきあったらもうそれが一番最高だなあ」
「えーなになに、お酒と女と音楽ですか?」
「いやいや、女の子はね、いると最高だけど、今は絶対ではないんだよ」と、
うちのスタッフには答えておく。
 
いやまんざら嘘ではないよと言いながら、こんな絵を描いとるわ^^;
 
そんなこんな。
 

 
 

#647 自問自答

昨日の晩御飯は、
ナスのカポナータのようなものを作って、両面を焼いた餃子の皮にのっけて頬張るという料理。
そしてデザートには、焼きバナナに 黒糖とコアントロー そして五香粉 ヨーグルトを添えて。
真ん中のピザはお取り寄せだよ。
日本酒といただくうちごはん。
 

 
風の通り道を見つけたい。
そんな回廊に立って、ただただ感じたい。
 
トコロデナニヲ?
 
浜辺の民宿、
海の音を聴きながら、眠りに落ちたい。
 
そのはずなのに、
「TVのサンドストーム(死語)と何が違うの?」
年上の神経質な彼女に問われて答えられなかったよ。
 
ナニヲカンジタイノ?
 
実のところ、
始発電車の音で目覚め(ホントはその音がなる前に覚醒してるんだよ)ると否が応でも朝が始まる。
米焼酎で眠り、
ホントまれに睡眠薬をたしなむくらいだ。
 
好奇心満々のアリスの前を通り過ぎたうさぎは、今も時計を持って忙しそうに走り回っている。
でもおれはその動きをなんとか追随するのが精一杯で、
脚は決して前に出ようとしない。
 
ダカラワカンナイ
 
おなかを見せて降参する犬の腹にも容赦なく鉄槌はくだされるだろうに。
 
だから俺はギターを弾いて叫ぶのだろう。
 
ナルホド。
 

#646 nothing but blues

コンプリート・レコーディングス

4月11日 8時2分。
だいぶ暖かい もう春だ。天気は良い、春の空。
でも、ブルーにこんがらがっている。
からだに巻き付いたこんがらがった線は、動けば動くほど我が身を締め付ける。
でも丁寧に、爆弾処理みたいに、緻密にやってくしかない。
 
朝はブルースギターの練習をした
ちょっとずつ、なんだろ、ターンアラウンドとかイントロとかエンディングの研究をしているけど、
理屈が分からないのでなかなか応用が効かない。
 
本にはやたら「まずは手癖」とあるけどなあ。
それってなんだろうね?まずは体で覚えろの何十年前の教育方針と変わってないじゃん。
なので、楽譜を眺めながら、3とか5とか ♭7の辺の音をせめていったらいいというのを見様見真似でやってみるくらい。
後は、アコギでやるのにチョーキングはやっぱり慣れてないので、スライドを使ってやりたいなと思っている。
 
昨日初めてオープンGチューニング挑戦した。
オープンGチューニングをして、ボトルネックで弾いてみたりしたけどこれがなかなか面白い。
GODINのギターではスイッチでチューニング変えることが可能と書いてあったような気がするので、それも試してみたい。
 

ザ・コンプリート・ブルース・ブラザーズ

 
資料を集めるのは得意なので、
買ったまま挫折して家に眠っている資料の中から、
昨日ブルースギターのすごい古い本を勉強して、
それから買ってから字が小さいのと難しいので放置されていた別のブルースギターの本をちょっとずつ勉強することにした。
どれがいいのかわからない。全部途中で急に難しくなるんだもんな。
布川さんのブルースジャズギターの本も引っ張り出してみたけどあれはもう一段回難しかった。
 
ブルースギターの良いところはコード進行がまぁ決まっていることかな。
基本的なブルースはコードも 145で、 12小節目で完結する。
 
クラプトンの何とかの演奏が参考にのってたけど
1番2番やって 間奏 2回 3番 そして間奏からending。
そんな流れで考えたらわかりやすいのかもしれないね。
あれだよ、以前作った「サマータイム(夏の葬送)」がEmのブルースでいけるんじゃないか?ということを昨日思いついたわけです。
憂歌団の「嫌んなった」や「サマータイム」、そしてこないだ見つけたブルースブラザーズの「スイートホームシカゴ」(ブルースブラザーズと本家ロバート・ジョンソンがやってる)いいんじゃないかな!

#645 「ウルトラセブン、セブン、セブン」

ウルトラセブンが「音楽」を教えてくれた (新潮文庫)

 
なんとか時間をやりくりして、
毎日でもないけど4Kリマスター(うちの環境は違うけど)「ウルトラセブン」を1話ずつ観ている。
 
ウルトラセブン」は1967-68年位の作品なので、小学校の低学年位なんだろうね。
 
ウルトラQ」とか、「ウルトラマン」とか、「怪奇大作戦」(これはどうもセブンより後っぽい)とかあったけど、
(それを言うなら、「マグマ大使」「宇宙少年ソラン」「スーパージェッター」「忍者部隊月光」「W3」「8マン」「ひょっこりひょうたん島」とかきりがないなあ・・)
やっぱり自分の中で1番フィットするのが「ウルトラセブン」なんだと思う。
 
今見ると、やっぱりアンヌ隊員に目がゆくけど、
その頃はまだまだガキで、アンヌ隊員は紅一点でもあるしいいなとは思ったのだろうけど、恋心を抱くわけでもなかった。彼女って基地ピカイチのお医者さんなんだよね。知らんかったな。
モロボシ・ダンとか、ミクロスとか、ウインダムとか、ポインターとかウルトラホークとか、ウルトラアイだよなあ。そりゃ。
 
リアル モロボシ・ダンは、どこかで自分の店を経営されてるし、アンヌ隊員ことひし美ゆり子さんもお元気らしい。ふたりとも、もうウルトラ警備隊でも、M78の人でもないけど、この地球上にちゃんと足をつけていてくれるだけでいいと思ったりもするのでした。
 
死んだら死んだで、自分の中で生き続けてくれるので、淋しくはないけど、やっぱり会えなくってもこの星にいるということはそれだけでかけがえのない宝であり、力をくれるってことだからね。
 
そんなわけで、自分以外にも、「ウルトラセブン」に人生を影響された男たちがたくさんいるらしく、
ジャズギタリストの布川さんもウルトラ系のアルバムを出しているし、
先日読んだ「ウルトラセブンが「音楽」を教えてくれた」という本も、セブンの最終回で流れたシューマンクラシック音楽を求めてさまよう男の物語であり、非常に興味深く読んだ。
その他にもいろいろあるんだけど、
現在のこの荒涼たる日常の中では、「ウルトラセブン」の物語は、自分にとって一瞬のオアシスみたいなものなのであります。
 
ウルトラセブンの歌

ウルトラセブンの歌

  • TOKUMA JAPAN COMMUNICATIONS
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#694 DTM(DESK TOP MUSIC)(2022/03/28追加修正)

はじめよう! Logic Proすぐに使えるポイント124

 

えーとですね,
これは覚書と言うか、まぁ決意表明みたいなもんですね。
なんせぐうたらな男なので、仕事はまあ必要に迫られてやって(というか死にものぐるいでやらないとおわりっこない)、必要に応じて勉強しているのですけど、なかなか必要以外の Web 勉強会とかですね、そういうありがたい MR さんがくださる最先端の医療とかは、(絶対?)必要以外には本当に参加しない男です。
家人はやはり必要に迫られて勉強しているので、我が家の夕食は遅いです。とほほ。
自分がこんなこと言うと みんなに怒られるかもしれないですけど、自分がやりたいのは、やっぱり音楽と絵ですよね。
正確には、生活の必要に差し迫られてやるもの以外ではということです。
昔は小説が書きたかったんですけど、小説とかいうものはもうとっくの昔にどこかに行ってしまいました。
まあどれも才能なんて皆無なんですけどね。
 
それでやっぱりDTM(desk top music)に関しては、
具体的に教えてくださったり、刺激をくださるのは、自分のサックスの師匠である上先生というかたなんですよね。
先生のおうちにレッスンに行く度に、先生の macにつながっておりワイドモニターに表示されていると Logic Pro の環境に もろ影響されて、自分も Logic Pro を 買ってしまいました。
買ってしまったからといって簡単に使えるわけではないのもわかってます。
 
音楽のレッスンの場で、いろんな先生方には言ってるんですけど、音楽っていうものは(音楽とか映画とか本とかもそういった日常の動作、食って寝て糞するとかそういうものからかけ離れたところにあるもの)、つまり生きてく上で絶対なくてはならないものから遠い存在っていうやつですよね、
それは本当に日常から遠いところにあるので、自分でかなり意識しない限りは 触ることさえできないんです。
言ってることなんとなく理解していただけますかね。それこそ、このコロナ禍で言うところの「不要不急」のなかに含まれるところのものたちが、「音楽」やら「お絵かき」なんですよね。
 
多分50代後半から本格的に取り組み始めた、絵に関して言えば、絵を描くということは、ある程度自分で完結するから、まだしもなんとかなる気もするんですけど(でもその絵だって自分には 師匠もおらず独学であるので時々ディレクションを失いますけどね)、
音楽に関しては(近所のエミフルというショッピングモールに入っている島村楽器さんのおかげで、色々先生方に実地で教えてもらってラッキーな環境ですけど、DTM に関して言うと身の回りにしてる人はやっぱりいません。だから先生はネットとyoutubeですね。でもヒャダインさんとか体育さんのEテレ番組も春から第3シーズンってことで、超人気なんだとは思いますよ。楽譜とか生演奏とかとまた違う音楽形態って、ほんと素晴らしいですよね。
 
で 何が言いたいかと言うと、
これはPCの画面を開けて、Logic Pro の勉強をコツコツやってみようという宣言なわけですね。
 
また性懲りもなく Logic Pro の本を買って、 今日拙い演奏も録音してみました。
 
打ち込みとかは全くする気がないので、演奏を重ねていって楽曲にする、録音機材としてのDTMなんですけど、
自分の頭の中で鳴っている(いや音楽とかアドリブは自分の想定外であったりもするのでそれがまた楽しくも苦しいところでありますけど)音を、ある程度具体的な形であるデモ音源として具現化して作れる・・というのが自分の DTMなの であります。
今のところはね。