だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

2014-10-01から1ヶ月間の記事一覧

#134 ユウの手術と新しいiPhoneと保健所の監査。

大学の先生が来てくれてるので本日休み。それもあって今日を犬の手術日に設定した。 朝から、ユウをK動物病院に連れてゆく。 その足でiPhone6plusを受け取りに行く。朝のはよからエミフルにも結構人がいるわい。 実質70分位かかってiPhoneを受け取る。 手続…

#133 Rikaちゃんの肖像

久々に描いたような気がするけど、ついこないだも描いたような気がする。 絵を描くって、腕はまあ置いといて、素敵だ。 モデルの娘の顔をじっくり見ながら、ソレを自分の手の先に伝えてく。そしてその想念みたいなものが(おおげさだな)真っ白な紙の上で徐…

#132 蕁麻疹とSAX

土曜の昼に、ピロリの薬の最終を飲みきった。 そしてその夜は、やはり乾杯したわけだけど、翌日、体中が痒く、かきむしりながら過ごしていると、とんでもないことになってしまった。 どうも、素人判断にも蕁麻疹であるようだ。 背中とか、陰部とか、肩口とか…

#131 日曜日よりの使者は果たして来たのか?

さて、昨日の日曜は二日酔いで覚醒したわけで、ぼーっとしたあとに犬を病院に連れてった。 術前検査をして(犬の場合じ陽だから採血だけで5000円だったわな)、歯の手術その他の日程が決まる。 待合ではとってもおとなしいのに、診察室はいろうとするとえら…

#130 高橋慶太郎「Ordinary+-」

高橋慶太郎氏の「デストロ246」読んで、 デビュー作でもあり、女子高生スナイパー・伊万里の詰め込まれた「Ordinary+-」を読む。 この作品は未だ、デストロまでの非情さがなく、それがこの作品の救いとなっているが、 その救いを極力削ぎ落した上で生み出さ…

#129 デストロ246 (禁酒6日目)

夜、医師会の委員会に向かう郊外電車の中で4巻をkindleで読み終えた。 街を歩いてる人達が皆ゾンビに見えた。 おれも、ただの習性だけで歩いているゾンビだった。 そして悲しい知らせは、どこにもここにもあふれていて、それでも、時は流れてくのだった。 Ti…

#128 「ろかみぃばいばい」という歌を書きながら、恋人たちの別れを考察する(禁酒5日目)^^;

「ろかみぃばいばい」の覚え書き。 また性懲りもなく歌を作っている。 歌を作ってて口ずさむメロディが、誰かのパクリじゃないのかといつも思いながらも、おれのメロディなんて何処にも出てかないんだからそれでいいかと開き直って、ギターを爪弾いてまた口…

#127 牧家のラッシーはすごい!「いよてつ高島屋・北海道展」(禁酒4日目)

地元のデパート(いよてつ高島屋という)で「北海道展」やってて、なんと今回は3週間もやってるみたいだ。 そんなことでもせんと今のデパートヒトを呼べんのだろうかなとまた斜め目線で見たりする。悪い癖。 こういう人混みにはめったに出かけないのだけど、…

#126 胃カメラで調子こいてたら、ピロリ菌(+)でした。(禁酒1日目)

10/18は胃カメラということで、医者といえどもそれなりに前夜から努力するわけです。 21時以降絶食とか、朝間違えてブラックコーヒー飲まんようにとか(前飲んだら胃が黒くなってて怒られた^^;)ね。 でも、家人の外来がおして、帰ってきたのが遅かったので…

#125 ユウが悲痛な声で泣いて、おれは動物病院へ再び向かったのだった(禁酒0日目)。

うちの犬のユウがまた不調で、急遽、K動物病院に行きました。 前回行ってから2wとちょっとで、なんか、前回は、立てない・まったく食べないだったのですが、今回は近寄って行くと悲痛な鳴き声で何かを訴えています、といった状態です。 前回は、口に餌を持っ…

#124 blogの字数(629字)

うちの娘は、今東京の予備校にいるわけですけど、昔ながらに、朝の授業がはじまるまでの時間に「天声人語」をトレースしているそうで、やはりそういった書き写しが小論文とかに役に立つ・・んでしょうかね? で、こうやってパソコンで文章書いてると、やはり…

#123「シズコさん」佐野洋子を読み終えた真夜中に。(2014/10/17-19)

佐野洋子さんの本を読んでいる時は、頭の中から佐野洋子さんが出て行かず、仕事をしているときもどこか部屋の片隅に佐野さんがいるわけで、それはナニモノにも代えがたい経験でもあり、恐ろしい経験でもありました。 その佐野さんの書かれた「シズコさん」と…

#122 「21世紀のための吾妻ひでお」に脳みそが溶けてゆく。

混沌から抜け出ることができない。同じ所を堂々めぐりしているような気がする。 おれのいつもと何ら変わらない愛想笑いと同じ嘘や思考停止のフレーズを、 誰もがわかっていながら、それでも単に「yes」と言ってくれているだけに思える夜。 誰もナニも見てい…

#121 「白い象のような山並み」 by E.Hemingway

photo by pennstatenews やっと週末までこぎつけた。 しかし、またこの休みの間に台風がやってくるという。 この愛媛という、天災からは非常に庇護された土地に暮らしながらも、やはり文句は言いたくなるもので、自分の予定を優先する結構莫迦もの。 それを…

#120 サバの料理を延々つくろうと思い立つ (料理覚え書き)

これまた個人的な料理の覚え書きです。 ある日ふと鯖の料理をつくろうと思い立ったのでした。 どちらかと言うと肉食派メタボ派の自分ですが、最近はそうそう量も食べれるわけではなく(酒飲んだときは別ですが)、 まあまあ慎ましやかな食生活送ってます(送…

#119「それでも町は廻っている」13冊を読む。至福の時。

あいかわらず、毎日・曜日感覚がない感じ。 で、今もたまってる本とかが山のようにあるわけだけど、昔ほど焦って買うことはなくなった。 それでもヒトよりは買うほうかな。 (いやいや、詳細は不明だがうちの家人のとこには数日に一回amazonから書籍が送られ…

#118 嵐の前のお散歩photo

年一回の皿ヶ嶺登山が、台風のため中止となりました。 留守番のバイトの先生も頼んでたのに、しかたないことです。 とにかく何かをするためには多大な努力が必要になり、ちょっとやそっとじゃ身動きできないわけですけど、まあそれはしかたのないことです。 …

#117 白茶けた朝の光のブルースと栗の料理たち

こうやって朝が白む中で、眠たい目をこすってボーッとしてると、こんな日常がずっと続いていくのも悪くないなと思ったりする。 仕事して、ヘロヘロになって、その日の仕事を何とか終えようとほぼ休まずに一日を乗り越える、 ある夜はしこたま酒を喰らい、他…

#116 おれのナダ(無)とともにありまして。

おれは何を恐れているのだろう。いや恐れているのでも怯えているのでもない。無を知りすぎているのだ。すべては無で人間もまた無だった。ただそれだけの話だし、それに照明がとても必要なのだ。それから清潔さと秩序が。ある者はその中で生きられる。けど気…