だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

2014-12-01から1ヶ月間の記事一覧

#161 鉛筆をめぐるあれこれと素敵な彼女と年末。

土曜日の飲み会の時、「太閤」で鉛筆をなくしてしまった。 かばんに鉛筆を入れて持ち歩いているのだ(お絵かき用に)。ずいぶん酔っ払ってたしなあ、アウエイな場所だったしなあ。後悔先に立たずというやつである。 お絵描きはややりボールペンより鉛筆がい…

#160 年末のデパートでフライパンを買う。

夕方、郊外電車で松山市駅へ。 土曜日。今日から休みの人も多いんだろう。街は賑わっている。 いよてつ高島屋の地下の「明治屋」を眺めて、ふと思いついて、キッチンコーナーへ。 スイスダイヤモンドのフライパンがsale価格になってるじゃない! フライパン…

#159 2014年12月27日 14:46

土曜の仕事を終える。 年が終わり年が始まるだけなのだが、やっぱり年末年始である。バタバタと人がやってくる。もちろん外来が終わってそれで終わりではない。残務整理をして、透析患者さんの処方書きをして、主治医意見書を書き、紹介状の返事を読み整理す…

#158 心も体も温めてくれるちゃんぽん 宇和島「菊屋」

週末旅行で、松山→高知→四万十とめぐりました。 寒空の下、日の暮れる頃に、四万十からようやく宇和島に辿り着いた我々は結構疲弊しておりました。 旅行に出る前の日に、宇和島に住んだことのある彼女から、「「菊屋」のちゃんぽんおいしいよぉ」とメールで…

#157 two of us 安井かずみさんとか加藤和彦氏とか、フィッツジェラルドとか。

何かにベースを置いておくことは、この人生を生きてゆくにおいての処世術でもある。 この11−12月の、自分にとっては「音楽」を皆さんの前で演奏できるという、ハレの場にむけて、ゆっくり、あまりじっくりではないが絶えず動いていた。 そんな自分のペースメ…

#156 音楽と向き合うということ。

ヴァイオリンをはじめて、1年半とか経った。 昨日はそういえば今年最後のレッスンだった。 「来年も音楽の1年にしましょう」と軽やかに先生は言われた(ちなみに27才女性であります)。 音楽の1年かぁ・・ いろんなものをやりくりして、音楽の時間を捻出して…

#155「少女終末旅行」①

滅びに向かう世界とか、滅びてしまった跡の廃墟のような世界を結構愛している。 実は、そのことに気付いた時、自分の有しているなんか後ろ向きの嗜好に結構落ち込んだりもしたのだが、今では、十分納得している。 漫画で言えば、 「デビルマン」の悪魔特捜隊…

#154 街頭演説をバックに診察する日もある。

夜は医師会に行く。 医者は患者を診て、生計を立てている。 その上に医師会活動までして、でも誰も損な役回りだなんて言ってないよな。 なんか得なことがあるんだろうなんて下衆の勘ぐりしたりされたり、全く一回きりの世の中だっていうのにな。 ライオンズ…

#153 夢を見て目覚めた。

photo by swan-t 夢を見て目が覚めた。 目が覚めたら、列車の中だった。 それも普通の電車。なのにえらく速い速度で走ってる。周りには知り合いが座ってくっちゃべっている。 みんなだいたいおんなじ駅でおりるはずなんだけど、ふと見ると、ちっちゃな女の子…

#152 『飛行士と東京の雨の森』again

(鳴子渓谷(仙台)の遊歩道は震災以来立入禁止で、我々は、大回りの道をひたすら歩いたのだった。2014.11.2) 遠方の場所を想うということは特別なことだ。 遠方の地というものは詩性に似たものが漂ってはいる。 たとえば町の雑踏の中でどこか遠い地を想う…

#151 成長するっていうこと。

jazzドラマーの小林陽一さんが言っていた。 (30年来の)盟友のビンセント・ハーリングは口癖のように”growing up together”と言ってくれると。 いい言葉だと思う。 自分は1960年、昭和35年に生まれた。だからもう半世紀以上を生きてきた。 生きていくことへ…

#150 ギターの弦を久々に張り替える。

自分のアコギはギブソンの『ブルースキング』というものだ。 ちょっと小ぶりのギターなんだけど、これも死ぬまでの1本ということで、清水の舞台から飛び降りるつもりで数年前に購入した。 (でもそれから何年かして、今度は50歳からの奮発とか言って、サック…