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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#111 「第1回 四国がんセンター地域医療連携交流会」にゆく。

日々の戯れ言 医学・医療・病院
昨日は初めて開催された、四国がんセンターと近隣の先生との地域連携の会でした。
「第1回 四国がんセンター地域医療連携交流会」
最初に各診療科部長の先生から診療内容の説明が1時間にわたってあり、その後が、会場かえての懇親会でした。
ちなみに道後の椿館でしたよ。
泌尿器科のH先生から、がんセンターにもいよいよ11月からダヴィンチが導入されるということで、これは自分にとって非常に有益な情報でした。といってももうちょっと先のことで、あっという間のことなんですけどね。これで放射線治療のブラキ(小線源治療)とかIMRTとかを含めると、やはり治療の選択肢が一番広いのが四国がんセンターってことになりますよね。
 
乾杯の後に各診療所とか中小病院の先生の紹介があったので、料理を食べ始めたのは開催後40分ぐらい経ってでした。これはちょっと非効率的でしたね。
でもおんなじ医療圏にいながら、ほとんどは顔がわからない先生ばっかりなんですよね。ああ、あの病院の院長先生ってこんなヒトなんだとか、誰なんだろうなこの人とか、この診療所なにやってるところなんだとか、まあいろいろです。そういう自分のことだって知られていないんでしょうけどね。まさに自分だって井の中の蛙みたいなもんですよね。でもそんな人達が医療の底辺を支えてる。オレたちは政治家でもタレントでもない粛々とした人生を送ってるわけでね。まあ、いかに自分が狭い社会で生きているのかということを思い知らされましたよ。自分が偉いなんて勘違いしてませんよ。
と、わからないヒトも多数いらっしゃる中で、逆に、少数の先生ではありますが、自分が紹介していただいたり紹介させていただいている先生のリアルな顔が見えたりして、話せたりしたのはありがたかったです。
 
途中で抜け出して、また別の飲み会にジョインしました。
 
途中参加なので必死でついていこう・・・思ったわけでは決してなく、いつもの自分のテンションで勝手に盛り上がって、またいつものように美女たちの絵を描いておりましたよ。いや、男の絵もちゃんと描いてますよ^^;
幹事の方の段取りが非常に素晴らしく、二次会も久々の「パラディッソ」で、おいしいピザにありつきました。
 
なんだかわからないけど、知らない人と知り合いになったり、ちょっと知っている人ともうちょっとだけ深い付き合いなったりするっていうのは、このネットの世界ならではなのか、自分が単に歳をとったからなのか、まあどっちでもいいことなんですけども、面白い世の中になりましたよね。でもそんな世の中で、複雑な人間関係をきっちり構築していくっていうのは非常に技術的には大変なことだと思いますよ。もうリアルなのか非リアルなのかわかんない感じですよね。
 
で、昨日緊急入院があったのでその方を見に病院にやってきたわけですがこうやってうだうだと文章書いたりしているわけです。例によって二日酔いで頭の痛い朝~昼ですね。