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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#125 ユウが悲痛な声で泣いて、おれは動物病院へ再び向かったのだった(禁酒0日目)。

日々の戯れ言

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うちの犬のユウがまた不調で、急遽、K動物病院に行きました。
 
前回行ってから2wとちょっとで、なんか、前回は、立てない・まったく食べないだったのですが、今回は近寄って行くと悲痛な鳴き声で何かを訴えています、といった状態です。
前回は、口に餌を持っていったやっと食べた状況から一晩経つともう食べれない状態だったので、やばいと思って病院のギリギリの時間で連れて行きました。
今回の診察は若先生ではなく大先生でした。
大先生は前のカルテを見て、今回の症状を聞いて、ユウの診察をしてくれました。
うーん、歯が悪いって書いてあるねえ。どれどれ、あちゃあ、これは悪いわ。やっぱ歯茎ボロボロだよね。これは悪いバイキンを毎日食べてるよなもんだからね、ユウくん、何歳でしたっけ?6歳です。6歳・・・この歯は10歳位やね。ひえーっ、そうなんですか。今回は抗生物質だけだすから、それで様子見てよくなるようやったら、全身麻酔できるかどうか検査して、歯を掃除して、ぐらぐらしてるヤツは全部抜きましょう。そんなんで食べ物食べるの大丈夫なんですか?この子らは飲み込んでるだけだから大丈夫よ。昔の犬だったら、肉も噛むし、歯も鍛えられてたんだけどねえ。そういえば、こいつら、噛むおもちゃとかにも一切興味示さんのですよねえ。
・・とまあそんな感じだったのですけど、こうやって、説明していただきながら診察してもらうと、患者としてはとっても安心であるということをいまさらながら体感したわけで、どちらかと言うと関係ないことまでべらべらくっちゃべりながら診察する自分も、もしかしたらまんざら捨てたもんでもないんかもなあと思ったりもしたのでした。
医学用語でムンテラ(ドイツ語日本語なんですけどね)というコトバがあるけど、口で癒やすとまではイカンけど、口でしっかり説明することがいかに重要かと痛感しました。でもこっちは5回位おんなじこといったのに患者さんは覚えてないんですってことも往々にあったりはするんですけどね。
 
てなわけの禁酒になる前の日でした。
まさか次の日から禁酒する羽目になろうとは・・。