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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#95 高校の同級生のI先生が、松山まで講演に来てくれる。

医学・医療・病院 日々の戯れ言

8月にはいくつか自分なりのイベントがあり、そのたびに、心のふんどしを締め直し、金玉をぎゅっと吊り上げんといかんのでありますよ。


その第一弾が、昨日でした。
 
高校の同級生で、岡山で医者をやっているI先生を講演会に呼ぶことが出来ました。
 
昨日も司会で喋ったのですが、自分は高校まで岡山という町に生息していたのですが、大学から愛媛にやってきて、それからずーっと愛媛なので、身も心もえひめ人になったのかな?
岡山には一応片親がいるものの、透析という仕事の性質上、盆も正月もなく、まさに岡山は「故郷は遠きにありて思うもの」になっていたのでした。
だから、高校の同級生と会うことも、連絡をとりあうこともありませんでした。
 
6年前、「肝臓学会」でたまたま愛媛にやってきたI先生が、自分を発掘してくれ、それからウン十年ぶりで高校同窓会デビューもして、SNS(主にFacebook)の流れも後押ししてくれて、
今では、高校の友だちも、中学校の友だちともずいぶん旧交を温めさせてもらってます。
 
でも、その中でも、高校の同級生が、それも仕事がらみで講演に来てくれるなんて、なんか感無量ですよね。
「肝臓医者から見たCKD・透析医療」
そんな日でしたよ。
おっさんたち二人はいい一日を過ごしましたよ。
 
いや、しょっぱなのスライドに、おいらが昔体育祭の時書いた看板が出てきて、
「Tくんは受験勉強そっちのけで看板描いてました」と言われた時にゃ、笑ったなあ。
確かに。だから彼は現役で岡大医学部なのに、オレは2浪なんだよなあ。
 
でも、しかるべくしてしかるべくなったんだからまあいいよね、
こうやって再会出来て、一応友達で在り続けられるんだしね!