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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#309 友、遠方より来たりなば、

日々の戯れ言
先日、友人のKくんが東京からやってきた。
半年を置いてなんと2回めの訪問である。
 
友人と言っても、高校の時の同級生だったという事実だけで、実はその時のことはあまり覚えていない。
Facebookで再会して、その流れでなぜかやってきてくれたのだ。
会えば30年の時の流れとかそんなものはどうでもよくって、ただのおっさん同士に戻る。
風呂入って(ちゃんとした道後温泉の方ですよ)、乾杯して、うまいもの喰ってたら、それだけでalrightだ。
でもalrightなのはやっぱり相性とか時代背景とかそんなもんだってあるんだろうし、誰とでもそうなるわけじゃないので、二人の間柄はよかったんだろうってことなんだよな。
 
うんうん。
 
今回、彼が土産がわりにだろうか、「Nikon」のカメラのカタログを置いて帰った。彼はその会社で働いているのだった。
彼が松山滞在に際して、でっかい先輩の形見の一眼レフを持ってあらわれ、アイリッシュ音楽のセッション時に何枚ものショットを重ねているさなか、途中でカメラ持たせてもらって自分も撮らせてもらった。
ティンホイッスルのお姉さん、フィドラーのおっちゃん、マルチプレイヤーの彼氏、アイリッシュハープの栗原小巻(自分はひそかにそう名づけとります)さんとかだ。
 
なかなか面白い。
 
自分も銀塩カメラの時代には、そんな高価ではないが一眼レフをやはり買って持っていた(今でも押し入れにあると思う)。あのボケ味はやっぱり一眼のものだろう。
今所有しているFUJIFILMのX20でも、エフェクトのところに周囲をぼかすというのがあって先日やってみたりはしてみたのだがなんだか興ざめ感もあったりするのであーる。
まあ、でも、あんなでっかくて重たい一眼レフとレンズ群を持っての移動は思いつかんよなあ。
X20でさえ旅行の時だけで、普段はiPhoneだもんねえ。
 
世の中、数年後にはどうなってるのか分からない感が増し増しで、ほんともう考えるの嫌になっちゃうよね症候群の今日このごろだけど、それを感じる人間の感性はそう変わるわけでもなく、それがはがゆくもうれしかったりする。
そうだよね、おれたち実はあの田舎の高校のガキンチョの頃から、あんまり進歩しとらんのかもしれんよねえ。あはは。
 
また遊びに来いよな。
 
まあ、今持っているX20でのボケはこんな感じ。被写体が悪くってすんません^^;
 

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