だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#689  お絵描き入門 その3(procreate)(自分の覚え書き)

 
kindle unlimittedで procreate の基本的な使い方の本をダウンロードした。
「procreate超入門」あいかわけいこ 先生 という本だ。
 
それを見ながらもう一度基礎からやっていこうと思うけど、本当に基礎編で終わってしまった。
 
もともと 紙に絵を描いていたものとしては、画面を瞬時に消したり、一度塗った色を変えたりという概念は、なかなか理解していても 使い難いものである。
最近やっとレイヤーという概念(アニメのセル画のように、上に透明のシートを重ねていってそれに絵を描いていくという、版画みたいな手法だ)が、腑に落ちかけたぐらいという、超スロースターターのおっさんである。
 
まずは 基準という概念を。
 
下絵を書いてそれを基準にしておくと、上に重ねる過程でも、下の基準の絵に準じた色塗りとかが出来て非常に便利である ということが分かった。
また鉛筆のようなもの(apple pancil)で下絵を書くんだけど、アナログでは白い紙に書くわけであるだから、その上に色鉛筆で色を塗ると白い紙の上に赤とか緑がつくわけだ。でもデジタル場合は、透明のガラスに例えば黒い筆ペンで書いていくわけだから、バックは実は透明なのである。 だから上に淡い色を重ねても 下の透明が透けて見えるということになる。それを防ぐために下にもう一枚色紙を敷いてあげるというような考えをするわけである。
 
最近よく使うのは、下絵を書いて(いわゆる線画)、その画像の範囲だけを淡い色で一色に塗ってしまって、その塗った画面の上にさらに色をつけるという、そういうやり方である。
口で言うと難しいので、以前にも参考にした動画をもういっぺん見てみた。
非常にわかりやすい!
youTube先生 が 一番いい先生である(順序だってないところが教科書と違うところだけどね)。
 
 
そして、いろんなアプリとかソフトでちょっとずつ用語が違うのとなんかとっつき悪い単語たちで覚えておけないので何度も繰り返すのにモノにならない重要ポイントを3つ。
プロクリエイトで言う、
アルファロック マスク レイヤーをマスク、と言う3大概念が、その次に学習すべき重要な概念である。
 
①アルファロック
そのレイヤーだけで使用
あるレイヤーの中で、色を塗ってある部分からはみ出さずに、その上にいろいろな模様やら絵をかけるというのがアルファロックと言う概念である。
レイヤーの小窓を見ると、色を塗っている部分の外は、「市松模様」が付いていて、市松模様の部分には何も表示されないということになっているわけです。
 
②マスク
前述の色を塗ったレイヤーにおいて、マスクというのを選択すると、そのレイヤーの上にレイヤーマスクと言う白いレイヤーが現れます。
この新しいレイヤーは、言うなら、絵の上にガラスのカバーを1枚かぶせたような形で、そこで黒を塗ると下の絵が消される(下の絵をのものは変更なく、その上から、見えなくしているという概念)というモノです。
マスクの塗りは0(消す)か100(戻す)だけなので、黒か白しか基本的にはありません。
③マスクをクリップ 
下の色塗りの上に新しいレイヤーを作り、マスクをクリップにする。
新しいレイヤーでは、下のレイヤーの色塗り部分からはみ出さない。アルファロックと同様だが、それを別レイヤーでできるという利点がある。
以上自分の覚え書きでした。