だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

#720 再びボカロ ①(自分の覚え書きです)

アルタミラ

 
再びボカロ(自分の覚え書きです)
 
もう何度目のボカロ挑戦だろう。
 
NEUTRINO(program式のもの)
VOCALOID6(使用版使っててフェイドアウトしたのだった・・)といじって、止まっていた。
 
というより、DAW自体を久々にいじったのだった。
 
もともと、60歳になっていわゆるDTM(desk top music)に挑戦しようと思い立ったのだった。
 
DAW(これが一般的な名称らしくDigital Audio Workstationの略で、いわゆるダウって呼び方なのかな)に取っ付くときも、
あの打ち込みは嫌なので、楽器弾いてそれを組み合わせてでも音源を作り上げられたらいいなというノリではあったのだ。
 
ボカロとか今の音楽は打ち込みがメインなのだけど、
今回久々にとっついたのは「Voisona」というボカロで、エンジンは無償で、声のキャラが一個はついてくる。
それをlogic proのaudio unitとして読み込むのだった(書いててわかってない^^;)。
 
1,
midi keyboardで思いついた「チューリップ」のメロを打ち込み、
それをvoisonaで「知声」というキャラの声に変換するのだ。
なんとか1曲を作り上げる。
長いのを完全にやろうなんて、最初っからできっこない目標を立てるからいかんのだよね。
地道にやろう、手の届く範囲でというのが今回のセオリーである。
 
2,
次に思いついたのは、
声とか、ギターの単音弾きの音声ファイルをmidiにできないか?
で、やってみるのだけど、できるものの制度が今ひとつで、結局midiになったものをピアノロールでかなり調整しなくては使い物になりそうにない、というのが現状だった。
ちょっと鼻歌をmidiにして、ボカロに綺麗に歌ってもらうとこまでは、まだまだみたいだ。
 
3,
昔の人間なので、楽譜の方がとっつきがいいので、楽譜を作って、歌詞付きのmusic.xmlにして、そのままボカロに読み込ませたらいいじゃんというのが、次の命題なのである。
 
で、自分で作曲するときは、あくまで自分の音域で自分が歌えることを前提にメロディ作るんだけど、
そもそもボカロにはそんな制約はないので、基本的に作曲の姿勢を360度変えんとあかんのだろうけど、そこまで辿り着かないなあ。
 
(蛇足)
その過程で、
spotifyのWebでそのまんま歌ってmidiに変換できるというサイトも知ったし、
Spotifyが無料で音声ファイルからMIDIへ変換できるAI搭載ツール「Basic Pitch」を公開 – Soundmain https://blogs.soundmain.net/15766/
#logic proで flex pitchを用いてMIDIに変換する記事も読んだし、まあ探せば色々あるわけです。