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だからオレは泌尿器科医でおしっことちんちんの医者なんだってば!(2)

生きる速さで書きなぐることができたらいいのだけど・・

日々の戯れ言

#315 大人の夏休み、里帰り編、その2。弟のライブを生で観る。

多分、大学浪人してる時にはじめて聴いたんだと思う。 RCサクセション。 日本のR&Rとして再生、いや新生した、忌野清志郎の「RCサクセション」のLP、 そのopening numberが「よォーこそ」だった。 あのうねりに乗って、語るとも歌うとも表現しようのないナン…

#314 大人の夏休み、里帰り編、同窓会で3年ぶりの岡山にて。

もう きみにはあえないんだと 遠いようで近い 夏の雲を見上げて 想った 遠くに蝉の声 乾いた空気と 滲みだす汗 ポケモンを捕まえて ポケモンを博士に送って そんなふうにして 育ったマチを3年ぶりに歩く 君がいない街を歩く おふくろに連れて行ってもらった…

#313 まつやま子規亭 第2夜「イッセー尾形」 2016/08/06

イッセー尾形さんといえば、自分にとっては村上春樹原作の映画「トニー滝谷」(2003)だ。 あの映画は背後霊のようにへばりついて離れないでいる。 そういうモノたちをいい作品だといえるのなら、 物語の輪郭がなくなってもなおかつ残るという点で言えば、や…

#311 例によって二日酔いの日曜日、「ジャズの掟」を読む。

どうして普通に飲んで普通に帰れないんだろうな、の、二日酔いの日曜日。 最後はフラフラになって「松屋」でうどん喰ったよ。 あれだけうまいもんたくさん喰ったのにね。 朝汗だくになって起きた。 顔も濡れてて、もしかしたらこれは汗ではなくって涙じゃな…

#310 抜けるような青空とゾンビ考

ロメロがゾンビを考えてからもう何十年だろうな。 あれは宇宙からの紫外線かなんかで死体が蘇るのと、ブードゥ教を引っ掛けたんだっけ? そういえば平井和正先生にも「死霊狩り」というのがあったよね。 あれが人類ダメダメ小説の走りで、心酔したものだった…

#309 友、遠方より来たりなば、

先日、友人のKくんが東京からやってきた。 半年を置いてなんと2回めの訪問である。 友人と言っても、高校の時の同級生だったという事実だけで、実はその時のことはあまり覚えていない。 Facebookで再会して、その流れでなぜかやってきてくれたのだ。 会えば3…

#308 泌尿器科の社内講師を引き受ける気になったのはいいけれど・・・・

今日は仕事なんですけど、病院食が行事食で、なにかささやかなご馳走ですね。ちらし寿司、タイの塩焼き、ドレッシング和え、夏野菜の冷し鉢、茶碗蒸し、以上です。いただきます。 久々に社内講師を、義理と人情とかその他なんやらで、引き受けようかなと思っ…

#306 人生における整理できない男の整理に関する考察と、料理のお話^^;

partA 新聞の切り抜きを無意識に集めてしまう。 しかし、それらはなかなか、一度しまわれると、見ることも使われることもない。 やはりそれを行きた情報にするためには、素早いレスポンスが必要なのだと思う。 その格納庫にEvernoteを使うようにしたのだが、…

#305 「アウトラインプロセッシング入門」を読む。いい本(電子書籍)でした。

アウトライン・プロセッシング入門: アウトライナーで文章を書き、考える技術 作者: Tak. 発売日: 2015/05/07 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (2件) を見る 久々にkindleでまるまる一冊を読みました。それも同じ本を繰り返し2回読みましたよ。 「…

#304 人生の締め切り

人生に締め切りはない。 生まれて、物心ついて、学校に通った。 いい学校に入ることが、大切だ。そう教えられた。 それなりに勉強したけど、わからないことのほうが多かった。 それでもそれなりにやって褒められたりもした。 でもあたりまえにやってるつもり…

#303 再び、小田和正さんの「言葉にできない」。

BSプレミアムで、伝説の武道館ライブの3本立てを見た。 「BOOWY」、「オフコース」、そして癌から完全復活を告げたとしての「忌野清志郎」の完全復活祭。 キヨシローのライブも涙無くしては見れなかったけど、鈴木康博さんが抜ける直前5人の「オフコース」ラ…

#302 透析学会周辺のあれやこれや④ ららぽーとEXPOCITYで天丼を^^

透析学会の締めは江戸前天丼どーん、アナゴ1匹(^o^)/2016.6.12. 「NIFREL」でまあまあ満足した我々は、巨大ショッピングモール「ららぽーと」で1時間の自由行動に。 修学旅行みたいだね。 旗持って立ってりゃ完璧だな。 ここはなんせ地元のエミフルの10倍は…

#301 透析学会周辺のあれやこれや③ NIFREL

何十年ぶりに会えたね(^^)2016.6.12 甲斐バンドがブレイクした曲に「HERO」というのがある。 自分にとっては今でも忘れることのできない一曲だ。 その中にこんな歌詞がある。 人生はいつも路上のカクテルパーティ ひとつ踊れば熱い思いも消えてゆく そうなん…

#300 歩いた分しか進まない。

散歩して帰ってくる途中です。昔はほんとにどこへでも行けると信じていましたよ。少女漫画の中のあのカモシカのような少年は、永遠に走り続けていましたよね。 楽しいことは一瞬で終わる。 そのためになんだか徒労ともいえる仕事を神はわざと与えてるんじゃ…

#299 透析学会周辺のあれやこれや②

日本透析学会に行った(2016/6/11-12)。 今回は大阪国際会議場周辺で、複数箇所の会場での開催なのでまあまあ不便。 ほんとこの大きな学会を収容できるところは、横浜か、ポートアイランドくらいしかないんだろうな(実際その二箇所交互での開催がほとんどだ…

#298 透析学会周辺のあれやこれや①

透析学会に出かけるプロペラ機の中で読み始めた「百日紅」、を、休日の本日読み終える。 江戸をこよなく愛したという、故・杉浦日向子さんの代表作だそうだ。 家人からずっと借りっぱなしだったのをやっと読み始めたのだった。 土曜日から読み始めた、杉浦日…

#297 「もういらない」吉田拓郎(平成14年4月15日初版)

吉田拓郎さんといえば、あの吉田拓郎さんだ。 僕らの世代は随分お世話になった方が多いはずのあの拓郎さんだ。 井上陽水さんやら中島みゆき姉御は現役バリバリと言ってもいいけど、昨今の拓郎さんのスタンスはというと不明だ。でも元気で自分のペースでやっ…

#296 ひとり想えば時はゆく、あの日確かに振り向いた。たぶん吉田拓郎の歌詞?

うまくコミュニケーションがとれない。 表面上はするすると円滑に流れてても、実は何も伝わってないんじゃないかとも思う。 疲れてるんだろうか? 疲れているのは事実だ。 ではどうやったら楽になるんだろうか? いろいろビジネスについても考えている。マン…

#295 昨日夢で見た猿の話

ふと気がついてみると、足元に猿がいる。 まだ若い、お尻の赤いところも肥厚していない、若いニホンザルだ。 口に手を持っていってるのは、何かをつまんでいるのだろうか。 おれの視線に気づいたのか、こちらを見るが、おくすることもなく、畳に赤い尻を付け…

#294 ふと思いついてのHomeParty

ふと思いついてホームパーティをすることにする。 はじめは野郎だけの二人の予定だったけど、 なんと女の子が二人も参加してくれることになって、俄然張り切って料理の数を増やすことに。 最初は頂いた筍のことばかり考えていたのだが、もう一つひらめいたの…

#292 とある日曜の食卓「鮭とブロッコリーのクリームパスタ」と「そら豆のパルミジャーノ焼き」

(本日の注釈) 今日はなんと「昭和の日」なんてタイトルの祝日で、病院で溜まった仕事を片付けてますよ。 日常の晩飯作りは仕事終えてからのバタバタなので、なかなかゆっくり料理とかできないんですけど、たまに考えて(まあ自分で0から考えだすわけじゃ…

#291 『ハスク・エディン』とまた湧き上がる想い。と。

またもやな日だ。 また、あっちに逝ってしまったヒトを想い、 覚めた脳みそを撹乱するために、焼酎をあおって布団をかぶる。 そうすれば浅い眠りの後に、白い光がいつしか頭上に指し、部屋を満たしているはずだから。 いつもの朝に、いつもの朝に。 『ハスク…

#290 ByeBye、空の友達

訃報は突然やってくる。 思いがけないところから、ほんと後頭部をいきなり鈍器で殴られた感じで、訪れる。 医者だからってひとの死に慣れてるわけではない。 感覚は確かに鈍麻しているかもしらんけどね。 こんな稼業をしてると患者さんもいなくなってゆく。 …

#289 『南へ走れ、海の道を』(1986)

岩城滉一主演のアクション映画。 ナウシカの安田成美さんがなんとヒロインを演じておられる。当時20歳とか。 今でも米軍基地のある沖縄は、日本なのかそうじゃないのか分かりかねる空気をかもしだしている。 それは沖縄の人には失礼なものいいかもしれないけ…

#286 「俺たちの旅」

1970年代ドラマの名作といえば、誰がなんと言おうと「俺たちの旅」である。 そう断言してもいい。 カースケ(中村雅俊)・オメダ(田中健)・グズロク(秋野太作)+ワカメ(森川正太)が主人公のドラマだ。 カースケとオメダはなんとか大学生活を終え、社会…

#285 Y教授の退任祝賀会と、12歳のヴァイオリニストと、愛媛大学泌尿器科学教室と。

泌尿器科教授のY先生の退任祝賀会が松山全日空ホテルであった。 大勢のえらい先生方が一同に介し、一応泌尿器科医局員である我々も末席に列席する。 何年かぶりに会うような県外の先生たちの顔もちらほら見受けられる。 平成10年に教授になられたので、Y先生…

#284 旅の空の下で読み始めた本を終える。

村上春樹さんの久々の紀行文集「ラオスにはいったい何があるというんですか?」、 断続的に読み進めてやっと読み終えた。 kindleにダウンロードして最初に開いたのは、あれは、土佐山のホテルの一室だった。 月が綺麗な夜だった。 夜は深々としており、樹樹…

#282 「戒名」じゃなくって、自分の名前で呼んで欲しい。

朝日新聞に「戒名」の是非についての、投書とそれにinspireされた投稿が載っていた。 で、これが、戒名とか仏事を否定する文章ではないことを予めお断りしたうえで。 自分は現世が全てだと思っている。 死後の世界があるのかないのか、それはわからないけど…

#281 蜂須賀が云ったんだよ。(「ネオ・ボーダー」読了。2016/03/03。)

たなか亜希夫とひじかた憂峰(狩撫麻礼)という最強のタッグが、20年前のあの名作「迷走王ボーダー」を再生産した「ネオ・ボーダー」全3巻を続けて熟読した。 1・2巻は立て続けにリリースされたんだけど、その後が止まっており、3年の月日を経てリリースされ…

#280 「海街」と「言葉にできない」想いと。

やっと「海街Diary」7巻を読んだ。 酔っ払った二日酔いの頭で読み始めたけど、3回泣いた。 不意をつかれて泣いた。 こんな心の鈍麻した自分にもこんな涙がまだ残ってたんだなあというそんな涙だった。 ヒトとヒトとはどうしてこんなにも遠いんだろう。 近い…

#279 再び浜田省吾さんの歌たち

浜田省吾さんがコンサートツアーで「19のままさ」を歌っていた。 「My First Love」ツアーの映像だからかなり前だ。 自分は岡山の田舎で高校生まで暮らしていた。自転車を延々と漕いで、遠い高校まで通っていた。雨の日も風の日も、時に雪の日もだ。信じられ…

#278 昼から熱燗を呑み、斉藤和義liveを反芻する。おれはウシか!

いや昼から熱燗飲んでどりますよ。 本日は、北朝鮮のミサイルの日ではなくって、愛媛マラソンの日なんで、出場者並びに声援の皆さんご苦労さまです。おれはねえ排他的だからそういった方面には気が回らんのですよね。もう忙しすぎて休まんと。 こないだから…

#276 ハレルヤ I LOVE

また、長い付き合いの友人(自分は少なくともそう思っている)が、転勤で松山をあとにした。 松山には8年間結局いたのだという。 九州出身の彼とは、うまがあい、博多や日比谷野音にSIONも見に行ったりもした。 東京行きの飛行機で興奮し過ぎの二人は、後ろ…

#275 「永遠の1/2」佐藤正午(S59集英社文庫版)ようやく読み終えました。

いらいらしながら生きていることには間違いない。 それでもそれを随分表面に出さないでやり過ごせるようになった。 しかし、そう思っているのは自分だけで、周りの人はそんなこと全然思っていないのかもしれない。 いらいらすることは毎日数限りなくある。 …

#274 そんなわけで最近のひとりメシの羅列を。

ゆえあって一人なので、本日のdutyを終えて、昼から、日曜から木曜までの食材を買い求める。 近所にある「マルヨシ」というスーパーがリニューアルのため一旦閉店したので、少し遠方の「生協」まで出向く。 この「生協」も、道路拡張のため、自宅の近くにあ…

#273 on a cold winter morning

重信川の出会い大橋を、ヘルメット着用の女子高生が、立ち漕ぎで自転車を進めていた。 その横を、通勤の自分は呑気に斉藤和義さんの歌を聴きながらアクセルを踏んだわけで、 「どいてくれよオッサン!」と彼は歌っていた。 自分も高校は遠距離自転車通学だっ…

#271 今日が残りの人生の最初の一日、だね、確かに。

回診の時、患者さんに言われた。 わしが透析になるとき、先生は10年は保証すると言われた。 10年経った時また問うたら、あと5年は保証すると言われた。 その5年が過ぎたのだ、と。 そう言われて、はたと止まる。 今の彼には重篤な合併症が現れているのを、今…

#270 我が国の梅毒はどうも増加傾向にあるらしい。

ああ、言い遅れましたけど、年が明けましたね。 今年がどんな年になるのか皆目検討もつきませんけど、混沌とか疲弊とか酒による酩酊とか興奮とかそんなものの中で、なんとか前向いていきますんで、どうぞよろしくお願い致します。 最近、何でも梅毒が増えて…

#269 「花火」by浜田省吾

この12月には、浜田省吾さんの9年ぶりの愛媛公演にでかけた。 新しいアルバムも特に聴いたわけではなかったけど、第一部ではアルバムを全曲披露してくれた。 彼も歳をとった、おれたちオーディエンスも歳をとった。 でも、彼が伝えてくれるものは変わらぬも…

#268 12月の音楽生活

12月はほんとにたくさん人前で演奏させていただきました。 皮切りは12/6寿司屋「幸楽」さんでの忘年会。 Gibsonのギターを持ち込んでの「きよしこの夜」「赤鼻のトナカイ」、彼女やみんなが歌ってくれた「二人でお酒を」、和気あいあいとした夜でした。 12/1…

#267 XmasLivePartyで、嬉しかった2つの言葉(その2)

演奏を終えて、例によって知らない方たちの隣に行って(そりゃ会った時は他人だけど話して酒が入りゃおんなじ日本人で愛媛の友だからねえ^^)、絵を描かせていただく。 なんとその中に、何十年も前にクルマのことで散々お世話になったCさんとかもいらして、…

#266 XmasLivePartyで、嬉しかった2つの言葉(その1)

Xmas live party in matsuyama,I play loud. とあるXmasPartyにお誘いを受けた。演奏してもいいですよ、って。 主催者であるキャサリンさんとは、去年プロのベース奏者の方に当日入っていただいて、Pf/Sax/Bassで「枯れ葉」を演奏したのだった。それはそれは…

#265 仕事とEvernote

今日は二日酔いですが、それでもなかなかどうしてノルマはあって、秋くらいに書いた「臨床老年看護2016 1・2月号」に依頼された「高齢者尿路感染症の特徴と予防・治療・ケア」の校正と加筆を、病院でシコシコやってますよ。 まったく地味な日曜日だぜ! それ…

#264 なんかひさびさに漫画を読んだ気が・・。

やっぱり漫画はまとめて読むのがいいね。 単行本をどかっと10冊位かかえてベッドに潜ってぬくぬくで読むなんざ至福の時だろうな。その「どか」っていう重量感と質感がないところが、電子書籍のうら寂しいところだよね。でも、iPadpro見開きの雑誌サイズで漫…

#263 27時間ぶりの食事と、森田芳光監督の「ときめきに死す」(1984)

打ってきた文章を全て消してしまったよ。 もうろくしてんな、おっさん。 昨日は、二日酔いとばかり思って、夕方までふらふらして過ごしても全く回復なく、ひとりの夕餉の買い物をして帰り着いたら、余計にボーっとする。 ・・で、熱を測ったら、38.4度。そり…

#262 「山口晃先生入門とその向こうにある日本美術ってやつに多少なりとでも喰いつけるのかな?」

寒くはない、暑くもない。 妙ちきりんな朝だ。久々の早朝覚醒。 新しく手に入れたwirelessのプロジェクターのマニュアルをようやく眺める。どんだけのろまなんだろうな、おれ。 日々が己を圧倒して、その波の中で翻弄されてdirectionを見失っている。わかっ…

#261 本日の夕餉、ってもう昨日になってしまいましたね。

いただきものの新米を浸水させといて出かける。あゝ黒米も大さじ2入れました。 けっこうヘロヘロになって帰ってきてから炊飯器のスイッチを入れて、夕餉の支度にとりかかる。 京都で絶品の鱧の鍋を頂いたので、そのインスピレーションだけ頂いての「ぶりしゃ…

#260 「STARWARS展」をみにゆく。 

日常に非日常がある日突然やってくる。 ルーク・スカイウォーカーは、ある日自分がジェダイであることを知るのだ。 そうやって運命の糸車は回り始める。 運命の糸車といえば、豹頭の戦士のとてつもない物語を「グイン・サーガ」として紡ぎ続けた栗本薫先生も…

#259 ブラックジャックにはなれなかったけど・・

細々と再読し続けていた「ブラックジャック」全17冊を先ほど読了した。 読んでいくうちにいろんなことを思い出したりもした。 だからといって今更自分の人生が変わるとも思えない。 でも漫画の巨人・手塚治虫が残したものは、時々は振り返られる必要があるの…

#258 久々の散歩を。日本人はやっぱりたんぼとか神社とか緑に癒やされますよねえ。

きみのいない空を 今日も大きなお腹をさらしながらジェット機が過ぎてった 久しぶりに外の空気を吸って 久しぶりに秋の陽射しを浴びて ボクは影を連れて 歩く 歩く 歩く 歩く道のそこかしこにも今日の神様がいる そしてあちらこちらには積み上げられた藁束が…